そんなあなたに、もう1つ夢を叶える方法を伝授します☆
今回もとても有効な方法なので、是非やってみてくださいね!
夢が叶う方法のパート3は、植物や動物のパワーを借りる事です。
部屋に植物を置くと、運が良くなります。
それは、植物の持つパワーがあなたに届くだけでなく、四方八方に飛び散るからです。
植物や動物は、人間とは違って、本能で生きています。
本能で生きるということは、つまり、
周囲に無償の愛を注ぐ存在として生きているという事なのです。
植物を見ると癒されます。
それは、植物の持つ気持ちが伝わってくるからです。
「あなたを元気にしたい。あなたの事が大好きです」
そんなメッセージを受け取る事ができるので、植物を見ると癒されるんですね。
植物のお世話を心を込めてすると、喜びの感情が伝わってきます。
「ありがとう!ありがとう!とっても嬉しい」
それを見ているだけでも、私は元気になれるのですが、
更に、植物達は、私の為に運を上げてくれます。
それは、切り花であってもそうです。
限られた命のある限り、精一杯、無償の愛を与え、私の為に運を上げてくれます。
ありがたい話ですね。
是非、お部屋に、生きているお花を飾ってください。
そして、植物と対話してください。
「いつもありがとう」と声をかけると、ますます運が上がります☆
植物だけでなく、動物もスゴイパワーを持っています。
動物から受け取るメッセージは、いつもこんな感じです。
「あなたが大好き。あなたの役にたちたい。あなたを笑顔にしたい」
動物は、仕草でメッセージを伝えてくれるので、更にかわいいですね。
心をこめてお世話をすると、動物はあなたの運を上げてくれます。
それだけではありません。
願い事をすると、叶えてくれます。
本当の話です。
私は以前、ジャンガリアンハムスターを飼っていました。
2匹で飼っていたので、いつも2匹のボケとツッコミを見ては、癒されていました。
あの頃の私は、不動産屋になるために、
宅地建物取引主任者の資格取得の勉強をしていました。
自宅学習を1人で続けるのは、どうしても疲れるので、
集中したい時は、ハムスターをポケットに入れて、勉強していました。
「一緒に勉強しようね!合格できるように応援してね!」
そう言って、ポケットに入れると、ハムスターはおとなしく、ずっとそこにいて、
私を応援してくれました。
時々、私は、ハムスターに願をかけました。
まるで、神社で神様にお願いするかのように
「お願い!どうしても合格したいの。
合格させてくれたら、美味しいものいっぱいあげるから!どうかお願い!」
そんな願いをかけながら、無垢で何も考えていないような小さな子達が、
そんな大きな願いを叶える力があるのかな?と
自分でも、少し疑っていた所がありました。
ところが、そんな事はなかったんです。
試験当日の朝、私は自宅で模擬試験を行いました。
出た点数は、28点。
35点が合格ラインだというのに、7点も足りません。
もうだめだ!と諦めそうになり、同居人の友達に訴えました。
「どうしよう~!今日が試験なのに、28点だよ!」
「大丈夫だから、とにかく受験してきなよ」
「何で!どうして大丈夫なの?」
「ほら、ハムスターも応援してるって」
確かに、2匹の澄んだ目は、応援してるよっ!という顔をしていました。
私は、試験会場に早めに着き、最後の復習をしようと参考書を開きました。
すると、大切な要点が書いてあるページに、何かがはさまっていました。
黒い米粒大のカタマリ。
それは、ハムスターのフンでした。
しかも、ただのフンではなく、3連続に連なっています。
「3連続に連なるハムスターのフンなんて、なんて貴重なんだろう~」
私は、驚きのあまり、じっとフンを見つめていました。
「何でこんな所にはさまっているんだろう~。不思議だな~。
とにかく、ウンがついたということなのかもしれない・・」
私は、ありがたく、そのフンを机の上の腕時計の隣に置きました。
「応援の気持ち、届いたからね!私、頑張るよ!」
そして、試験が始まりました。
宅建の試験というのは、難問というものが必ず数問出題されます。
勉強してもなかなか解けないようなもの、範囲が広すぎて追えないような問題。
それが難問です。
難問に出会ったら、解かずに無視するというのが合格する為のセオリーです。
私も難問に出くわしました。
解かずに次に進む前に、当てずっぽうに答えを記述する必要があります。
宅建の試験は4択なので、1~4の間の数字を選ばなければなりません。
その時、ちらっと目の中に、ハムスターのフンが飛び込んできました。
「そうか、3だね!」
わからない問題は、全て3を選択することにしました。
試験が終わり、私は全力を出し切りました。
その後、すぐに、資格取得予備校がやっている、無料解答速報会に参加しました。
難問の解答が出る度に3が解答されます。
「3だ!また3だ!すごい、ありがとう!ありがとう!」
ハムスターの応援のおかげで、私はギリギリ合格点を達成し、
宅建の試験に合格しました\(^^)/
小さな命に宿る大きな愛で、私は、自分の夢を叶える事ができました。
その後、ハムスター達に、ご褒美のひまわりのタネが振る舞われたのは、
言うまでもありません。
もしあなたが、ペットを飼っているのなら、心をこめてお世話をして、
時々、あなたの願いを伝えましょう。
きっと叶えてくれるに違いありませんよ☆
