インターネット環境がなくなってしまったのでブログ更新をお休みしてます(笑)

マクドナルドかコンビニのフリーWi-Fiでも使えればいいんだけど…

 今ではとうに成人して落ち着き、周囲の方々からは暖かく接して頂いている私ですが、子供の頃はとてもやんちゃでした。やんちゃと言っても今の子供たちのように徒党を組んで夜な夜な街を徘徊してはいつまでもコンビニの駐車場でヘラヘラ笑って貴重な時間をつぶしたり他人にケンカを売ったり物を壊したり・・・と言うような、いわゆる「半グレ入門者」みないなものではなく、目立ちたがりで人前で奇行を演じてみたりクラスの泣き虫をいじめてみたり虫や小動物を殺生してみたりと、まぁ当時で言う「ネクラ(根暗)」などと評されるようなかわいいやんちゃでした。


今から思えば、私は成長するまでは年齢に比して随分と幼かったと認めざるを得ないです。
最近の子供たちのいじめはどうでしょうか?

 

級友を登校拒否や死に追いやったり、時には殺人に至るなど社会的問題にまでおよび、そうとう根が深そうです。

 

私の元にもいじめの相談をされに来られる方がたくさんいらっしゃいます。
それもお子さんのいじめ問題ではなく、ご自身が職場でいじめられているとのご相談が多いのです。ご相談者はおおむね30歳後半から40歳前半までの女性です。
そんなご相談者の方々にはいじめの本質を説いて聞かせ、いじめる側よりもいじめられている方が人間として格が上であることを話します。その上でどう対応すればよいかを説明差し上げるとたいていの方が納得してお帰りになります。
そんな場面では仏教的教義がとても役に立っています。


さて、我々ホームレスに対する社会一般の方の偏見はと言うと、みなさんがご存知の通り楽観できるものではありません。
小中学生~高校生ぐらい、時には若い成人が「ホームレス狩り」と称して路上生活者に石や物を投げつける、住居を壊したり火をつける、殴る蹴るの暴行を加える、時には生きたまま火をつけて殺してしまうと言うような悲しいニュースもご覧になられた事があるでしょう。


それらの事件の要因にはさまざまなものがあり、ここで詳述するにはあまりにも膨大な記述となってしまいますので不本意ながら割愛させて頂きます。ただ申し上げておきたいのは「彼らには人間にとって一番重要な『愛情』と『慈悲』がに欠落してしまっている」と言う事です。それらは我々人間の成長過程で体験的に学ぶものですが、幼少時にこれが欠落すると非人道的な思考を持った成人として成長し、これが社会の中で「あこがれ」や「必然」として若い世代に伝播すると負のスパイラルから抜け出せなくなります。ここに親御さんの社会的責任と言うものがついてまわります。たとえお子さんが犯罪を犯さなかったとしても・・・です。

尊守すべき人権が軽んじられた時点でそれは「罪」なのではないでしょうか。

そしていじめや偏見の根底にあるのは「稚拙な人格」であると言っても過言ではないでしょう。

 

さて
最後にまとめておきますと・・・
ホームレスの生活は生きるための実践を身上とし、苦行をもって精進せんとする修行僧と大した違いはなく、すなわち人間としての格は親の下や社会でぬるま湯に浸かってぬくぬくと生きている子供たちや成人よりもはるかに上であると言う事です。
そんな自分よりも格の高い人たちを子供なり成人なりが見下し辱めるのは思い違いも甚だしいと思うのです。あたかも小中学生が教師・教諭を侮蔑するような世情を軽視してはいけないのはもちろんの事、社会が本気でいじめの問題に取り組まないと世の「思い違い」が蔓延し社会をますます住みにくくするのは間違いありません。

 

私は負のスパイラルを断ち切る活動を推進することを約束します。
ですがまだ力が足りません。もう少しお時間を下さい。

 

ホームレスの夢」に関わってくる話ですが・・・
何年か前のこと。当時は私もまだ普通に生活していてホームレスになるなんて夢にも思っていませんでした。それでも当時から「困ってる人を助ける活動がしたい」って思っていました。
ある時美容院の経営者の女性との会話の中で将来の希望について語る場面がありました。この経営者の方もいわゆる「スピリチュアル」に造詣(ぞうけい)の深い人で、当時から私も教えて頂く事が多かったです。
その女性経営者の方に将来の夢は?と問われて「貧困層が普通に社会生活ができるように役に立ちたい」と答えました。
「それじゃぁもっとお金を儲けなくっちゃね!」と彼女は言いました。
今も当時も私は自分がお金を持つことにあまり興味がなく、生きていくに足りるだけあればよいという考えです。ですから少々景気が低迷している今日、やや実入りが減ってホームレスをしているという訳なんですが・・・。
つまり彼女の言いたかったのはこういう事です。


(1)貧困層を助けたい

(2)お金がない

(3)社会貢献ができない

(4)社会貢献をするためにはお金を稼ぐ必要がある

(5)その気がない。でも貧困層を助けたい。

永久ループ

 

ごもっともなんですが、私にはお金に対する興味がないので「稼がなくっちゃ!」と言うような緊迫感も焦燥感もありません。このままだと永久ループから脱することはできないのは重々分かっていますが、いかんせん一番大事な「モチベーション」がとんと上昇しないのです。
前述のジレンマを打破するにはここで一発、モチベーションを上げて永久ループから脱する必要があります。そのためにまず何をすべきか考えました・・・。

 

「目標を掲げる!」

 

やっぱりこれですね。 で、どんな目標を掲げたらいいのか・・・
う~ん・・・。お金を儲けるとなるとやっぱりきちんとした組織で仕事をした方がいいですよねぇ???
でも、もういい歳ですから雇用も難しいと思います。
それじゃぁってんで思いついたのが・・・会社を興そう!
(今やってるのはIT関連の自営です。しかし店も事務所もなく、連絡を受けての訪問対応をもっぱらの生業としています。もちろんほとんど仕事はありません)

という訳でここに起業を宣言します


「3年以内に会社を興して社会貢献に努めます!」

期限 平成31年4月25日

 

ホームレスから社長へ転身! 実現すればあこがれの堀之内九一郎さんみたいでカッコいいですね!
どんな環境からでも社会貢献できるまでになれると言う手本になれればと思います。
読者のみなさんが証人です。
叱咤激励をよろしくお願いします。

もし今、ニュースメディアにインタビューされて「ホームレスをやっててよかったと思えることは?」と訊かれたとすると「生きる力を得られた」と答えるでしょう。

 

内閣府自殺対策推進室発表の平成27年の自殺者の概要は次のとおりです。
「平成27年中における自殺者の総数は24,025人で、前年に比べ1,402人(5.5%)減少した。 性別では、男性が16,681人で全体の69.4%を占めた。」


交通事故死者数が4,838人(30日以内に死亡/平成27年 内閣府発表)であることを踏まえるといかに自殺者が多いか分かり頂けるかと思います。
よく比較対象として引き合いに出される癌の罹患者死亡数については最新情報を見つけることができなかったので確定的な事は言えませんが、それでも傾向として20歳台の若者の自殺は癌による死亡者数よりも多いとの事です。

 

人それぞれ自ら死に至る深刻な理由があるに違いありませんが、人間関係から来る精神的苦痛、失恋、家族を失った喪失感からくる絶望など精神的なものが大半であるようです。
かく言う私も過去に大きな精神的苦痛から死んでしまいたいと思った時期もありました。しかしながらそのような自分を断ち切るほどの勇気もなく辛いながらも生きながらえてきました。
そんな折に出会った人「ある人」が私の運命を180度変えました。


その人は中年から壮年にさしかかる年代の女性で、いわゆる「霊能者」と呼ばれる類の人でした。本人は自分の職業を占い師だと言っていましたが・・・。
どちらにしても当時の私は占いなどまったく信じてもいなかったのですがその人と話すうちに私しか知りえないことをポンポンと言い当て、驚かされることが多かったのです。
例えば墓参りの時に何をお供えしたとか、仏壇の前で何を話したとか、デパートのどの店で買い物してるとか、何回○○をしたとか、自宅のどこに○○国の民芸品が置かれているとか・・・数え上げたらきりがないほどの的中率です。
毎日のようにそれが続くと占いやあの世のことも信じざるを得なくなりました。

そんなことがあってその人に勧められて密教の修行をするようになり、何年かするうちに仏教感ができたのも私の心の救いとなりました。
今となっては私にとって死後の世界なんて当たり前のことですし、自分でも霊的な事を体験します。ご相談者のお祓いもしますし、まだまだ大したことはありませんがお力も頂きご相談者の事でスピリチュアルな事も見えてくるようになりました。
知らない時には死んで逃げようとする現実逃避も、死んだ後の事を知ってしまうと怖くて怖くて・・・生きて解決する方を選択するようになりました。その方がよほど楽ですから・・・。

 

そしてホームレス。
何もかも失ってみて思うのは「まず生きている事が基準」と言う事です。
そこには絶望はありません。財産や生活が奪われてホームレスに転落(・・・でもないのですが)するまでは絶望感に苛(さいな)まれるでしょうが、一旦ホームレスに至ってしまえばそこが出発点。その時点で生きてさえいればあとは上向きしかありません。もはや絶望はないのです。
そうなるといろんな事が見えてきます。毎日が気づきの連続です。

人間関係で傷ついたのも「なんでそんなちっちゃなことでクヨクヨしてたんだろう?」とバカらしくなるかも知れません。
相手の事が正しく見えることで自分の事も見えてくるかも知れません。
失恋だってそうです。どんなに大切な人でもあなたにとっては通過点なのかも知れません。通過点でクヨクヨしてたら先に進めませんよね?通り過ぎたら新たな世界が広がります。
精神的苦痛はその人の精神修養のためにあるようです。乗り越えて成長するためのものであると。

 

「仏教的思考」と「ホームレス」。今、死にたいほど思い詰めていらっしゃるあなたにはこの2つをお勧めします。


こんな私ですがあなたがよくなっていくように背中を押します。

「ホームレス」ってどんな仕事してるんだろう?
って考えたことはありませんか? 私は・・・考えたことないです(笑)。

ですからホームレスの人がどんな仕事をしてるのか知りません。アルミ缶を拾って現金化したり・・・と言うようなことは想像できますし、実際にアルミ缶を運んでるおっちゃんたちを見かけることもあるので、それはそれで間違いではないように思います。


他のホームレスのことはよく知らないので私の話をしましょう。

仕事と言っても大きく分けて2つ。
1つは現金収入につながるビジネス。
もう1つはボランティアです。
さらにそのボランティアは大きく2つに分けて考えることができます。
つまりこういうこと!

 (1)ビジネス・・・ITスキルを活かした機器メンテナンス情報リテラシーのレクチャーなど


 (2)ボランティア(その1)・・・スピリチュアル系の相談。失恋や人間関係に関する相談、占い依頼などが多い。「ホームレスが背中押します」ってのがそれ。

 

 (3)ボランティア(その2)・・・社会的ボランティア。前回お話ししたような「社会的弱者を支援する」活動

   (しかし、この「社会的弱者」って言う表現はなんだか当人をバカにしたみたいで嫌ですねえ。他に言い方がないもんですかねぇ???)


以上が大きく分けて2つ(ビジネスとボランティア)の私の仕事です。個人的に1番好きなのがスピリチュアル系相談ですし、1番時間を割いているものでもあります。しかしまったく収入に繋がらないので生活はとても苦しいです。
まさに「借りちゃ返す 返して借りる」の返済バカボン(作詞・作曲 WASI) 状態です。


・・・と言うようなお話も追って紹介します。