秋の紅葉 その369番嵐ふく三室の山のもみじ葉は竜田の川の錦なりけり能因法師のういんほうし散りゆく紅葉紅色に染まった川面川の流れに沿ってゆっくりゆっくり流れていく自然が織りなす美しさ景色が目に浮かぶ70番さびしさに宿をたち出でてながむればいづこも同じ秋の夕ぐれ良ぜん法師秋の夕暮れは釣瓶落としつるべおとしあっという間に日が暮れる素直な感情に逆らわず秋の夕暮れを詠んだセンチメンタル日本人の素敵な感覚なのだろう感じる心はそのままでいいんだね人間だからこそ感じるんだねヾ(@^▽^@)ノ