神出設計の住宅基礎への考え方どんな建物を建てるにしても建物の一番下には基礎があります。建物がいくら立派でも土台となる基礎がダメではいけません。神出設計の考え方は「住まいの命は基礎にある」とあるそうで、基礎には耐震、耐熱に優れるコンクリートの打ちっぱなしを採用しているそうです。基礎の幅は150mmで防湿シートを敷き詰めたあと床下全体にコンクリートを打設しています。また季節によってコンクリートの配置をかえるなどして住宅の基礎を作り上げています。さらにメンテナンスの簡単な床暖房も標準装備しています。