マイホームを検討しているのに、なかなか「買う」と決めきれない——。 ハウスアイビーでも、そんなお客様とお会いすることが少なくありません。この記事では、特に相談の多い5つのパターンを取り上げながら、「なぜ決めきれないのか」「どうすれば一歩前に進めるのか」を、ハウスアイビーの視点からお伝えします。
1. 「もっといい物件があるはず」症候群
ポータルサイトやSNSで全国の素敵なマイホーム事例を簡単に見られる時代になり、「今の候補も悪くないけれど、探せばもっと条件のいい物件があるはず」と考え続けてしまう方が増えています。
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物件をたくさん見ているのに、いつまでも「決め手」に欠ける
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気に入った物件が出ても、「もう少し様子を見よう」と見送ってしまう
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後になって「あの物件にしておけばよかった」と後悔しがち
といった傾向があることです。
ここで大切なのは、「100点満点の物件は存在しない」という前提を受け入れることです。 そのうえで、
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絶対に外せない条件(エリア・予算・広さなど)
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できれば叶えたい条件
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あれば嬉しいけれど妥協できる条件
といった具合に、優先順位を整理していくことが重要です。
ハウスアイビーでは、お客様の希望条件を丁寧にヒアリングしながら、「このエリアと予算なら、これくらいのレベルが現実的です」といった相場感を一緒に確認していきます。 「理想の100点」ではなく「現実的な80点」をどう見つけるか、その目線合わせをお手伝いすることが、ハウスアイビーの役割のひとつです。
2. お金の不安が漠然としていて一歩踏み出せない
「今の年収で本当に買って大丈夫なのか」「ローン返済で生活が苦しくならないか」といった不安から、マイホーム購入に踏み出せない方も多くいらっしゃいます。
よくあるのは、「なんとなく不安」な状態のまま考え続けているケースです。 具体的な数字でシミュレーションをしていないために、不安だけが膨らんでしまうのです。
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今の家賃と想定される住宅ローン返済額の比較
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ボーナス返済の有無
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教育費・老後資金など将来の支出とのバランス
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頭金をどれくらい用意すると安心か
といった点を整理していくと、「意外と今の家賃と大きく変わらない」「この返済額なら無理なく払えそう」といった感覚が見えてきます。
ハウスアイビーでは、提携している金融機関の住宅ローン商品などを例に、 「この価格帯の物件だと、月々これくらいの返済イメージになります」 「年収や他の借入状況から見ると、このあたりが安全なラインです」 といった具体的な数字をお示しするようにしています。
お金の不安は、「考えること」よりも「見えるようにすること」で、ぐっと小さくなります。 漠然と悩むのではなく、一度ハウスアイビーで試算してみることをおすすめします。
3. 家族の希望がバラバラで話がまとまらない
ご夫婦・ご家族の希望条件がなかなか揃わず、話し合いのたびに方向性が変わってしまう方も少なくありません。
例えば、
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ご主人は「通勤のしやすさ」を重視して都心寄りを希望
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奥様は「子育て環境」と「広さ」を重視して郊外を希望
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お子さまの学校区も気になる
このように、それぞれの立場から「大事にしたいもの」が違えば、簡単には一つの答えにたどり着けません。大切なのは、「条件整理の場」をつくることです。 具体的には、
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まずはお一人ずつの希望をすべて書き出す
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その中から「家族全員にとって共通の優先事項」を探す
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どうしても譲れない点と、話し合いで調整できる点を分ける
といったプロセスを、一緒に整理していきます。
第三者であるハウスアイビーが間に入ることで、ご家族同士では言いにくかった本音が出てきたり、「そこまで通勤時間にこだわらなくてもいいかもしれない」「広さよりも立地を優先した方が、今のライフスタイルには合っている」といった落としどころが見つかることも多いです。
マイホームは「誰か一人の家」ではなく「家族みんなの家」です。 だからこそハウスアイビーは、条件整理の段階から、ご家族の対話を丁寧にサポートすることを大切にしています。
4. ネット情報に溺れて、調べるほど不安になる
最近とても増えているのが、「情報が多すぎて決められない」というお悩みです。
例えば、
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SNSやブログで失敗談を見て怖くなってしまう
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物件チェックリストや注意点を見て、完璧主義になってしまう
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住宅ローンの比較サイトを見ているうちに、何が自分に合うのかわからなくなる
といった状態です。
本来は判断材料になるはずの情報が、「決断を遅らせる材料」になってしまっているケースも多く見受けられます。
ハウスアイビーがお伝えしているのは、 「情報は集めることが目的ではなく、“選ぶため”の道具です」 という考え方です。
大事なのは、
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自分や家族にとって、本当に重要なポイントはどこか
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ネットの一般論ではなく、「自分たちの場合」に置き換えるとどうか
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不安な点は、自分たちだけで抱えず、プロに質問してみること
です。
ハウスアイビーでは、お客様がネットで得た情報も一つひとつ確認しながら、 「これはこのエリアではあまり心配しなくて大丈夫です」 「これは重要なので、内見のときに一緒にチェックしましょう」 といった形で、情報を整理するお手伝いをしています。
情報が多い時代だからこそ、「自分たちの判断基準」を持つことが、迷いを減らす近道だとハウスアイビーは考えています。
5. 失敗を恐れて「決めない理由」を探してしまう
内見に行くたびに、
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クロスのちょっとした汚れ
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日当たりのわずかな差
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建物の築年数や設備グレード
など、細かい欠点ばかりが気になってしまう方もいらっしゃいます。
もちろん、気になる点をチェックすること自体はとても大切です。 ただ、「ここが少し気になる」「あそこも完璧ではない」と欠点探しが続いてしまう背景には、「ここで決めて本当にいいのか」という強い不安が隠れていることも多いと感じています。
マイホームは大きな買い物ですから、不安になるのは当然です。 しかし、「失敗したくない」という思いが強すぎると、「決めないこと」が一番安全に感じてしまい、結果としてチャンスを逃し続けてしまうことがあります。
そこで一度立ち止まっていただきたいのが、
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この物件の「良いところ」はどこか
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今の暮らしと比べて、どんな点が良くなるのか
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将来的にどう暮らしていきたいのか、そのイメージに合っているか
といったプラスの視点です。
ハウスアイビーでは、欠点だけでなく、その物件が持つ「価値」や「ポテンシャル」も一緒にお伝えし、お客様がバランスよく判断できるようサポートしています。 また、「将来ライフスタイルが変わったときに売却や賃貸に出すとしたらどうか」といった視点もお示しすることで、「一度決めたら一生変えられない」というプレッシャーを和らげるお手伝いも行っています。
まとめ:決めきれない理由を、ハウスアイビーと一緒に言葉にしてみませんか
ここまで5つのパターンをご紹介しましたが、「決めきれない」こと自体が悪いわけではありません。 それだけ慎重に、自分や家族の暮らしを真剣に考えている証拠でもあります。
大切なのは、
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どんなことで迷っているのかを自分で言葉にしてみること
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漠然とした不安を、具体的な数字や情報に置き換えていくこと
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一人や家族だけで抱え込まず、専門家に相談してみること
です。
ハウスアイビーでは、具体的に購入を決めていない段階のご相談も歓迎しています。 「まだ買うかどうか決めていない」「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。 マイホーム購入の“決めきれない理由”を一緒に整理しながら、無理のない形で一歩前へ進むお手伝いをさせていただきます。
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