熊本で大きな地震がありましたね。

 

ちょうど10年前の平成28年、2016年にも熊本で地震がありましたが、ほぼ近いところでまたもや大きな地震となりました。

 

古い瓦屋根の家などが多数倒壊していましたが、

 

イオンモール熊本での爆発事故

 

日本製紙八代工場での煙突の倒壊

 

なども発生してしまいました。

 

イオンモールと言えば、秋田市にも北東北最大級の

 

イオンモール秋田

 

ありますし、

 

秋田市向浜に

 

日本製紙秋田工場

 

があります。

 

とても人ごととは思えませんね。。。泣

 

まずは一刻も早く救助される方が1名でも増えますよう祈念しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ、関東圏から西日本にかけては最高気温40度超えの、いわゆる

 

酷暑日

 

が連日続いていますが

 

秋田県では

 

最高気温が高くても30度、場合によっては28度程度

 

最低気温は24,5度

 

曇り時々雨で

 

湿度が80%~90%くらいの

 

ジメジメした日がずっと続いています。

 

東北地方はまだ梅雨明けしていないので仕方ないと言えば、仕方ないのですが。。

 

でも

 

こういう天気が続いている環境は、なかなか家の中を快適に保つのが難しいんですよね。

 

エアコンは、ある程度温度が高いときに冷房になると、自ずと、空気中の湿気を結露水として、室外機のドレンパイプから排出して、結果として、カラッとした空気を室内に供給します。

 

ところが、外気はそれほど高くないので、自ずと、室内も温度はそれほど高くなく、湿度だけが高い状態が続いているので、室温をあまり下げずに湿度だけ下げる必要があります。

 

こうなると、いわゆる

 

再熱除湿

 

の出番なのですが、

 

再熱除湿は一度冷やして湿度を下げたカラッとした空気をそのまま室内に戻すと寒くなり過ぎるので、暖め直して(かと言って暑くなりすぎないように)室内に戻します。

 

自ずと、通常の冷房よりは電気代が高くなります(昔のエアコンよりは省エネ性能は高いですが)。

 

とは言っても

 

外気の気温が26度くらいで、湿度が90%

 

と言う状況で

 

室温を25.8度くらい、湿度を55%程度

 

と快適な状況に抑えることができますので、仕方ないんですけどね。

 

このような梅雨の時期は、除湿を多用することになるため、はっきり言って真夏よりエアコンの電気代が高くことが多いですね。

 

早く梅雨が明けて欲しいですが、かといって、梅雨が明けると、最高気温35度以上の暑い日が続くかと思うと、それはそれで大変ですけどね。。泣

 

まあ、エアコン様々ではあります笑

 

 

 

 

 

 

 

 

今、秋田市では

 

物価高騰生活支援事業

 

ということで、市民1人あたり3千円の

 

バニラVisaギフトカード

を配布しています。

 

このギフト券、使い方はクレジットカードと一緒なので、買い物した際にクレカ払いと同じように使えば良く、大変有り難い事業なのですが。。。

 

実は、このギフト券

 

現金併用不可のお店も多く、現金併用できるお店でもギフトカードと現金でお買い物金額ぴったりに支払い必要があります(要するにお釣りが出ない)。

 

具体的には

 

うちは4人家族ですので、12,000円分チャージされたギフトカードが届いているのですが、

 

仮に13,541円の買い物をした場合、ギフトカード12,000分+現金541円で支払う必要があります。

 

ギフトカード12,000円+現金千円で、459円のお釣りをもらうことができないのです。

 

あくまで現金を541円ぴったり払う必要があります。

 

実際にはこれがなかなか難しい。。小銭をきちんと用意していないといけないので。

 

現金併用不可のお店はこれすらできず、12,000円以内の買い物しかできません。

 

まあ、現金併用可であっても不可であっても、実際には12,000円以内の買い物をして、いくらかの端数を残すのが一番ありそうなパターンです。

 

で、この端数をきっちり計算して足りない現金も用意していって買い物をする手もありますが、これもかなり面倒です。

 

返す返すも、どうしてこんな制度にしてしまったのか。。。泣

 

嘆いてもしょうがありませんが、このギフトカードの端数ですが、実はAmazonギフト券(紙ではなくデジタル)にチャージができます。

 

端数は無理して店舗で使い切ろうとするよりも、Amazonギフト券にチャージしてネットショッピングの際の足しにした方が面倒くさくありません。

 

手順は以下のサイトに詳しいです↓

バニラカードの残高、どう使う?Amazonギフト券にチャージしてスッキリ

 

うちも何百円か残りましたが、Amazonにチャージしました笑

 

※端数ではなく、全額をAmazonギフト券の購入にあてることも可能で、紙のギフト券を購入して、金券ショップで現金可もできるにはできます。

 

ただ、この方法もネットショッピングを使ったことがない高齢者の方などにはかなりハードルが高そうです。

 

せっかくの良い事業なのですから、使う方の身にもなって欲しかったですね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに暑くなってきましたね。。。泣

 

ちなみに、今日の気温は

 

東京 最高気温25度、最低気温21度

 

秋田 最高気温31度 最低気温21度

 

ということで、東京より

 

秋田の方が暑い!!

 

ですね。。。

 

まだ7月上旬ですが、明日は九州などで35度を超える地域もでそうです。

 

皆様、くれぐれも熱中症にはお気をつけを!!

 

明日は午前8時からサッカーワールドカップ

 

日本対スェーデン戦ですね🎵

 

日本が1次リーグを突破できる条件は以下のとおり。

 

出典:【図解】サッカーW杯 日本の1次リーグ突破条件

 

この表をみるとよくわかりますが、日本は明日の試合で、勝つか引き分けで2位以上が確定しますので、決勝トーナメントに行くことができます。

 

また、仮に負けたとしても最低限3位にはなりますので、他のグループの3位、合計12チームの中で勝ち点などで上位8チームに入れば決勝トーナメントにいけます。

 

日本は現時点で勝ち点4ですので、恐らくいけます。

 

※日本は明日の試合で負けても、1勝1敗1引き分けですので、勝ち点4。他のグループの3位は1勝2敗勝ち点3のチームも多いので、まあ、なんとかなりそうです。

 

ただ、問題は、3位でも決勝トーナメントに行けるとかいう問題ではなく

 

1位になるか、2位になるか

 

です!!

 

オランダも日本も勝ったとすれば、どちらも勝ち点は7。

 

得失点差も、オランダ、日本とも4。

 

得失点差で日本がオランダを上回るには、オランダより点差をつけて勝たないといけません。

 

オランダがチュニジアに1-0で勝った場合は、日本はスェーデンに2-0で勝つとか。

 

仮にオランダも日本も同じ1-0で勝った場合は、得失点差が一緒なので、今度は総得点数で比較します。

 

ここまでの総得点はオランダ7、日本6。

 

オランダも日本も1-0では、総得点がそれぞれ8と7になるので、オランダが上位になってしまいます。

 

なので、日本はオランダがより1点多く取らないと総得点が一緒になりません。

 

オランダが1-0で勝った場合は、日本は2-1という感じ。

 

ただこれでも総得点が並ぶだけ。

 

その次の比較は当該国同士の対戦成績。

 

しかし、日本とオランダは2-2の引き分けでしたので、個別の勝ち点、得失点差、総得点もすべて一緒でこれでも決着はつきません。

 

あとは、イエローカードなどの枚数ですが、これは一緒だと仮定します。

 

で、最後はFIFAランキングになるのですが、これはどうやってもオランダが上。

 

以上をまとめると、日本がオランダを上回って1次リーグ1位になるには

 

オランダより多く得点や得失点差を得て、スェーデンに勝つ必要があるのです。

 

まあ、明日負けて3位になった方が、ブラジルやモロッコより組みやすい相手と当たる可能性もありますが、こればかりは運次第ですね。

 

まずは応援あるのみです!!

 

今日の秋田市は

 

最高気温19度

 

最低気温16度

 

雨模様で、屋外では、はっきり言って肌寒かったですね。。。泣

 

まあ、冷房も暖房もいらないので電気代はかかりませんが。。。

 

さて、今年は7月~9月までは電気料金と都市ガス料金の補助金があります。

 

ちょっと確認してみますと、こんな感じ。

 

7月使用分

電気料金 3.5円/kwh(2.0円) ガス料金 14.0円/m3(8.0円)

 

8月使用分

電気料金 4.5円/kwh(2.4円) ガス料金 18.0円/m3(10.0円)

 

9月使用分

電気料金 3.5円/kwh(2.0円) ガス料金 14.0円/m3(8.0円)

 

※()内は2025年度の補助金額

 

基本的に昨年の同時期よりは手厚い額になっています。

 

6月は補助金がありませんが、今のところあまり暑い日が多くはないので、このままいって欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーのワールドカップが盛り上がってきましたね。。

 

日本は一戦目は、強豪オランダに2-2の引き分け。

 

今日の二戦目は、チュニジアに4-0で圧勝。

 

グループFで、1勝1分で、総得点差でオランダに次いで2位につけています。

 

前回までは各グループ2位までしか決勝トーナメントに行けませんでしたが、今大会からは3位まで行ける可能性があります。

 

A~Lまで12グループの各グループ3位、合計12チームの中で

 

勝ち点

 

得失点差

 

総得点

 

レッドカードやイエローカードの少なさ

 

の順で比較して上位8チームが決勝トーナメントに行くことができます。

 

日本の属しているグループFは、グループCの上位とまずは当たることになりますが、グループCは

 

1位 ブラジル(FIFAランキング6位)

 

2位 モロッコ(同8位)

 

になる可能性が高そうで、18位の日本にとっては、どちらと当たっても格上です。

 

仮に日本がグループFで3位になり、上記の条件を突破して決勝トーナメントに行けることになった場合には、どこの国と当たるかは今のところはっきりしませんが、対戦相手になる可能性がありそうなのは、フランス(3位)、ドイツ(10位)、メキシコ(14位)やアメリカ(17位)でしょうか。

 

うーん、やはりどうやっても厳しいか。。笑

 

日本のランキングは18位ですから、実力的には順当にいってベスト32か、ベスト16といったところ。

 

ベスト8を目指すには、どのみちどこかで格上を倒すしかありませんね。

 

まあ、初戦で引き分けたオランダは7位ですので、モロッコより格上ですから、自力でグループFを1位で通過して、モロッコと対戦して、後は全力を尽くすのみかとは思いますが。

 

ことワールドカップでは、組み合わせの運不運もありますからね。

 

さて、どうなりますか、まずは応援するのみですね🎵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の秋田市は、今季初めて最高気温が30度を超えました!

 

南の方の方からは、なんだと言われそうですが。。。笑

 

というわけで、今日は我が家もリビングはエアコンをつけています。

 

まあ、とは言っても夜になるとそれなりに気温が下がるので

 

 

設定温度は28度、エアコンの室温表示は26度

 

 

一階の室内に置いてある温度計は25度くらいです。

 

ただ、我が家には。。。。

 

 

吹き抜けがあります。

 

 

吹き抜けの上の方(二階のホール)は、一階リビングよりは1度くらい温度が高いですね。

 

吹き抜けの上部は温度が高めですが、その分、一階は普通にしていても温度が低めで、涼しいと言えば涼しいんですけどね。

 

もちろん、二階のホールには、シーリングファンの他にサーキュレーターを置いて、暑い空気がたまらないようにはしています。

 

このくらいだと冷房もサーキュレーターもそんなに強く動かす必要はないですが、これから本格的に暑くなると、ガンガンつける必要がありますね。

 

今年の夏はあまり電気代が高くならないように祈るばかりです(^_^.)

 

 

 

日銀の政策決定会合で政策金利が0.75%→1.00%に引き上げられました!

 

これは1995年(平成7年)4月14日以来となります。

 

出所:日本銀行調査統計局、日本相互証券、統計資料シリーズNO7「証券価格と利子率」より野村證券投資情報部作成

 

この頃の政策金利は公定歩合と呼ばれていました。

 

公定歩合というのは、銀行が日銀からお金を借りる際の金利で、すべての金利の元になるものでした。

 

この公定歩合が1995年4月14日に、それまでの1.75%から1.00%に引き下げられ、(9月8日にはさらに0.5%に引き下げられましたが)そこから31年ぶりに今回1.00%になったことになります。

 

ただ

 

このときの政策金利は「公定歩合」ですが

 

今の政策金利は、「無担保コール翌日物金利の誘導目標」

 

というものになるので、はっきり言って別物です。

 

「無担保コール翌日物金利の誘導目標」

 

が政策金利になったのが、1999年2月。

 

実際、公定歩合は平成以降では、1990年(平成2年)8月30日に5.25%→6.00%に引き上げられ、そこからは、1995年9月8日に0.5%になるまで、段階的に引き下げられたことになります。

 

出典:基準割引率および基準貸付利率(従来「公定歩合」として掲載されていたもの)の推移公表データ一覧

 

今回の利上げで大手行は普通預金の金利を0.40%程度に引き上げるようですが、定期預金は1.00%ちょいくらいが多いようです(キャンペーン金利含む)。 

 

1990年から1995年頃、定期預金金利はどんどん下がってきていたとはいうものの、5%くらいから3%くらいでしたので、まだまだ今とは差があります。

 

定期預金金利がそのくらいだと、ボーナス50万円くらいを1年間定期預金にすると、2万円くらいは利息が付きましたので、ちょっとしたお小遣いになる感じです。

 

銀行に預けているだけでお金が増えていく感覚は、今の若い人たちにはないかもしれませんが、だんだんそれに近い状況になりそうですね。