今、秋田市では
物価高騰生活支援事業
ということで、市民1人あたり3千円の
バニラVisaギフトカード

を配布しています。
このギフト券、使い方はクレジットカードと一緒なので、買い物した際にクレカ払いと同じように使えば良く、大変有り難い事業なのですが。。。
実は、このギフト券
現金併用不可のお店も多く、現金併用できるお店でもギフトカードと現金でお買い物金額ぴったりに支払い必要があります(要するにお釣りが出ない)。
具体的には
うちは4人家族ですので、12,000円分チャージされたギフトカードが届いているのですが、
仮に13,541円の買い物をした場合、ギフトカード12,000分+現金541円で支払う必要があります。
ギフトカード12,000円+現金千円で、459円のお釣りをもらうことができないのです。
あくまで現金を541円ぴったり払う必要があります。
実際にはこれがなかなか難しい。。小銭をきちんと用意していないといけないので。
現金併用不可のお店はこれすらできず、12,000円以内の買い物しかできません。
まあ、現金併用可であっても不可であっても、実際には12,000円以内の買い物をして、いくらかの端数を残すのが一番ありそうなパターンです。
で、この端数をきっちり計算して足りない現金も用意していって買い物をする手もありますが、これもかなり面倒です。
返す返すも、どうしてこんな制度にしてしまったのか。。。泣
嘆いてもしょうがありませんが、このギフトカードの端数ですが、実はAmazonギフト券(紙ではなくデジタル)にチャージができます。
端数は無理して店舗で使い切ろうとするよりも、Amazonギフト券にチャージしてネットショッピングの際の足しにした方が面倒くさくありません。
手順は以下のサイトに詳しいです↓
バニラカードの残高、どう使う?Amazonギフト券にチャージしてスッキリ
うちも何百円か残りましたが、Amazonにチャージしました笑
※端数ではなく、全額をAmazonギフト券の購入にあてることも可能で、紙のギフト券を購入して、金券ショップで現金可もできるにはできます。
ただ、この方法もネットショッピングを使ったことがない高齢者の方などにはかなりハードルが高そうです。
せっかくの良い事業なのですから、使う方の身にもなって欲しかったですね。。