木曜の夜は、ダンシングナイトってワケで
銀座のジニアスに繰り出してきました
。
銀座って
、仕事の移動以外には普段は立ち寄らない街ですし
ましてや、CLUB活動も銀座では疎遠でございましたが
。
兼ねてから、先輩方がイベントのリサーチをしてくれて
青春の70’s~80’sのイベント
に遊びに行ってまいりました
。
始めは人がいなくて閑散としていたフロアでしたが![]()
時間が経つにつれて、リーマンやOLさん・外国人達がぞくぞくと
フロアを占拠していき、気付くと人で溢れかえってました![]()
。
で、驚いたのが踊り方。
世代的にDISCOやマハラジャなどを知らず、現代のCLUBとしての
踊り方しか会得していない自分は、「みんなで一緒に踊る」って事に驚嘆しました。
いわゆる、ラインダンスや、バスストップを始めとするsoulな踊り、
パラパラやジュリアナ、昔の六本木系の振り、
これらって、今のCLUBとは違って、個性を重んじると言うよりは
協調を重んじる的な踊り方だよね。
でも、こういうのってきっとその当時の日本の社会を反映している所があって
今でこそ「ゆとり教育」や「個性の尊重」と言われているものの
昔の体制の日本は「右へ習へ」的なアンチ個性の考えや風潮があった。
そういう社会背景が少なからず影響しているのだろうなぁ…なんて
フト思って、楽しんでいました
。
だから、今日ブレイキンとかのフットワークを踊った時は
なんか異常な程にアウェイ感を感じてしまったね。。。![]()
と、長い考察になってしまいましたが(汗)
すげー楽しかった!!
やっぱり、どんな音でもダンスは楽しい!!
NO LIFE、NO DANCE,NO MUSIC!!
詰まるところ、これが主張できれば後は万事OKね☆