農業をしている人に話を聞くと言葉の使い方や勘違いしている人が多いので、教えてもらっている人は注意が必要です。


取ってつけた言葉やさも大事そうに話す内容にさほど価値ははありません。


今回は、土の考え方の基本を載せておきます。



育てるための土壌に必要な物



より道も、ちか道かな。-土の一般の考え方

これが、一般的に農業の人と話すと出てきます。

言葉を端折る人が多いので、このような勘違いが生まれます。




より道も、ちか道かな。-土の本来の考え方

このような考え方を確りと頭の中にイメージしましょう。



土の健康は、微生物が中心となって作られています。

栄養素だけでは、植物は健康な状態にはなりません。



化成肥料とは、病院で点滴を打つのと同じだという事です。




健康な土とは


栄養素やミネラル分も豊富で、水分量も足りており、微生物量が多い土


これらを定義として頭に入れていると色々な事が見えてきます。



次に栄養の考え方ですが


バランスではなく、必要量。


と、書いていますが言葉の使い方で勘違いを起こすのでこう書いています。


植物は窒素以外の栄養素が足らない場合には足らない分を窒素で補います。

これにより、「窒素過多」が起きます。


文章を良く見てください。

窒素過多が結果として出ていますが、原因は他の栄養不足なんです。

このような言葉の使い方の違いが起きますので注意が必要です。




(画像が荒くて申し訳ないです。)

おいしい野菜の条件を定義しないと「何故栽培の方法がこうなのか」等の話になりにくいので先に条件を定義しましょう。


例外の野菜もあるので注意してください。

(例外の例: きゅうりは、株が3ヶ月経つと身にエグミを持つようになります。)


おいしい野菜


・ 口に入れて噛んだ時にフルーティ

  (果物のような香りします。)


・ 口に含んだ時に甘味がある。 

  (糖度の問題です。 人参でも12度くらい出せます。 ほうれん草の12+度は簡単です。)


・ 水分量。

  (葉の厚みであったり、見た目にも元気よさが目立ちます。有機の軟弱系で一般農法の物と見た目が近ければ、疑ってください。 健康な野菜は明らかに違います。)


・ 柔らかさ。

  (殆どの野菜はそのまま食べれます。 ブロッコリーもそのまま食べれます。)


・ 後味。 

  (まったりとするように口の中に膜を張るように残る物があるものは注意してください。 窒素(硝酸性窒素含有量が多い野菜は人体に悪いので注意)の含有量が多いです。


次は土壌の考え方です。

やりたい事やってきました。


農業事業は、撤退。


もう、お人よしな自分がいやですw


騙された~。 っていうのは懲りてるんだけど。


周りからも、言われます。


「お人よしも、いい加減にしとき。」


すいません。


なので、本来の得意分野に戻ります。

このブログでは、ゆっくり寄り道していきます。



  ◇               ◇


おいしい野菜の作り方の基本知りたい人は教えます。

簡単です。

土作り、ガチガチになった畑も3ヶ月も掛からずフカフカに出来ます。


基本解れば誰でも出来ます。


ノウハウ?   基本です基本。


目新しい事言ってる人も、注目浴びたいだけです。

基本外したら、良い物できません。


なんといっても、


    ”野菜は、嘘をつかない。”