農業をしている人に話を聞くと言葉の使い方や勘違いしている人が多いので、教えてもらっている人は注意が必要です。
取ってつけた言葉やさも大事そうに話す内容にさほど価値ははありません。
今回は、土の考え方の基本を載せておきます。
育てるための土壌に必要な物
これが、一般的に農業の人と話すと出てきます。
言葉を端折る人が多いので、このような勘違いが生まれます。
このような考え方を確りと頭の中にイメージしましょう。
土の健康は、微生物が中心となって作られています。
栄養素だけでは、植物は健康な状態にはなりません。
化成肥料とは、病院で点滴を打つのと同じだという事です。
健康な土とは
これらを定義として頭に入れていると色々な事が見えてきます。
次に栄養の考え方ですが
バランスではなく、必要量。
と、書いていますが言葉の使い方で勘違いを起こすのでこう書いています。
植物は窒素以外の栄養素が足らない場合には足らない分を窒素で補います。
これにより、「窒素過多」が起きます。
文章を良く見てください。
窒素過多が結果として出ていますが、原因は他の栄養不足なんです。
このような言葉の使い方の違いが起きますので注意が必要です。
(画像が荒くて申し訳ないです。)

