自民党は16日の司法制度調査会(臼井日出男会長)で、2010年度までに司法試験の合格者数を年間3000人程度に増やすとした政府目標の見直しの是非を検討することを決めた。


政府目標は02年3月に閣議決定。02年度に1183人だった合格者数は06年度に1558人に増え、今年度は約2100人を見込んでいる。


しかし、法曹関係者からは「合格者数が多すぎると弁護士の過当競争が起きる」などの反対意見が出ており、鳩山法相も「3000人は多過ぎる」などと発言した経緯がある。

2007年10月16日19時29分 読売新聞)



合格者数の見直しの是非を検討だから、まだ減少すると決まったわけではありません。

それにしても受験生は振り回されっぱなしですね・・・。


客観的に見れば確かに毎年3000人の合格者は多いような気もします。

それに就職の事を考えるともう少し少ないほうがいいのかなとも。

要は合格者数が減っても余裕で合格できる実力をつけておく。

これに尽きますよね。