ネット上の再現答案を読んでるんですが、勉強になりますね。

個人的には痛いと思われるミスをしているにもかかわらず跳ねた答案が何通かあるため合格している方の答案は参考になりそうです。

就職すれば勉強時間が激減することは目に見えているので、今のうちに、評価される答案、跳ねる答案のイメージを確立すべく再現答案をしっかり研究しておこうと思います。


あと出題趣旨の公表がありましたが、例の如く当たり障りの無い不親切な内容でしたね。

ただ、憲法第1問で「放送事業者に生じうる損害に対する賠償ないし補償の可能性をも検討し」と書かれていた点は意外でした。

この点は無益的記載事項とばかり思っていましたので。

「憲法上の問題点について論ぜよ」とある以上、広く拾うべきだったということでしょう。

まぁ配点は高くはなかったんでしょうけど。


旧司法試験の受験案内も出てましたけど、来年の旧司の合格レベルが気になりますね。

択一試験はおそらく2000人前後の合格者で今年より合格点が1~2点上がるかもといったところでしょうか。

論文試験は今年並みの厳しさかなという気がします。

狭き門ということでテンションは上がりにくいわけですが、個人的には就職すれば今までのようなプレッシャーからは開放されるので、比較的楽な気持ちで受験できることは間違いないと思います。

というわけで早く就職決めたいですね。

今年中に決まるかな・・・。