行政書士試験の願書を提出することにしました。

昨日は願書を取りに行ったり、行政書士試験対策の本を買うなど、動き回っていました。


今まで行政書士試験を受けることは考えた事がなかったんですが、今年の論文に落ちた場合、来年の旧司法試験の合格率を考えると、精神面を安定させるためにも行政書士の資格を取っておいたほうがいいのではないかという結論に至りました。


というわけで論文発表までは旧司法試験と行政書士試験の勉強を織り交ぜながらやっていこうと思います。


そして、論文発表後は、

1.論文に受かった場合は口述の勉強を必死でやる


2.論文に落ちた場合は行政書士試験の日(11月12日)までは行政書士試験の勉強を中心にやり、その後は旧司法試験の勉強に戻る


ということにしようと思います。


行政書士試験は結構旧司法試験と試験科目が共通するんですよね(憲法、民法、商法)。

新たに勉強しないといけないのは行政法と一般知識等ですが、これも間接的には旧司法試験の勉強にいい影響を与えてくれるのではないかと密かに期待しています。


というわけで今日からしばらくは行政書士試験について分かりやすく書かれた入門レベルの本を読んでみることにします。