読める百人一首を書くシリーズ
「古今集」から21番目の歌
『Tシャツが乾くまで』
というドラマにハマっています
基本
遅れて来た女なので
リアルタイムでドラマにハマったのは
久しぶり過ぎて
記憶にありません
考察し甲斐のあるドラマのようで
皆さんあれこれ言ってて
それを読むのも楽しいです笑♪
ずっと前から疑問に感じていた
「関係に、名前は必要か?」
やっぱ、要らないんじゃない⁉
みたいなところが刺さり
ハマったと思われます
家族、恋人、友達
親子はたまたまの事実だとして
だからといって必ず気が合うわけでもない。
安心を与える一方で自由を奪う
関係性のラベル名
他人には簡単に説明できないけど
自分にとっては特別な関係
あるような気がする
相手を信頼できたり
大切に思えたなら
それで良いんじゃないかな
必要なのは
「名称」じゃなくて
その人だから
主題歌
スピッツ
『見知らぬ糸』
これもすごい!!
「百人一首」が読まれた1000年前も
誰かが誰かを待っている
人の心は
あんまり変わっていないなぁ……
と思うのはこんな時です
ちなみに個人的には歌中の
「待ち人」は↑
この日は都合がつかなかったけど
別の日に「来た」と思っています
ハッピーエンドが好きなのですが
「Tかわ」
どうなるんだろう??笑
お仕事のご依頼お待ちしています
商業書道家/芳琳


