こんちは!河合です。
最近家を買ったため引っ越しに追われていました・・・。
ようやく引っ越しの荷ほどきが落ち着いてきました。これが最後の引っ越しだとはいえやはり引っ越しは大変でした。
まだ2階部分に手をつけていないんですが・・・(笑)
さて、今回のブログのテーマは「看護感」というものについて書いていきたいと思います。
①看護師の皆さんは大事にしている看護感というものはありますか?
このテーマはどちらかというと現・看護実習に行かれている方や1~2目の看護師は聞きなれている言葉かと思います。
逆に臨床経験が長い方などは久しぶりに聞いたなーと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
因みに河合は「その人らしさを最大限に・・・」ということを念頭に日々、看護提供をするように心掛けています。
・・・とはいっても今は新生児~青年期の対象が多い中でなかなか難しい部分もありますが・・・。
②看護って難しい・・・でもおもしろい。
⑴個別性を大事にしましょう。⑵個別性を看護計画にもっと反映するように。
こんな言葉を看護師の方々は学生時代に嫌となるほど聞いてきたと思います。
(河合もそのうちの一人でした。もう耳にタコができるんちゃうか・・・いうくらい聞いてきました。)
学生時代や新人の頃は「個別性って難しいな。そんなに大事なんか?」くらいにしか思っていませんでしたが
看護師7年目になりようやく大事さに気づきました。(遅いって意見もあると思いますが・・・笑)
そして個別性を考えることの面白さにも気づいたのです。
その人がその人らしさを最大限に発揮するために看護師として何が支援できるのか、そして家族が求めることはなんなのか。
今まで患者、家族と話しているうちに答えや方向性がみえてくることもあれば、中々答えがでないこともありましたが、そういったことを繰り返しているうちに「看護っておもろいやん。やりがいあるやん」ってなりました。感じるようになりました。
③最後に・・・
看護師の同期同士で看護感って話せていますか?
河合は同期が多く辞めていったもので後輩とそういう話をすることが多いですが・・・(笑)
なんか小恥ずかしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんがそーいった場があっても楽しいかもしれませんね。
来年、訪問看護管理者としての立場になる上で河合はスタッフとそういう思いも共有できたらなと思っています。
そしてそれぞれが大事にしている看護感を伸ばせるような管理者になりたい・・・。
こういった思いを大事にして進まなきゃなと思っています。
何か思いがある方などコメントに残してくださると超よろこびます・・・(笑)
少し短いけど今日はこの辺で・・・