今日も活動終了後、日本語授業1時間。
いつもなら17時には院内は大体暗くなっており、患者もスタッフもとっくに帰っている。
しかし、リハ科ドクターが1人のことっていて、患者さんの針治療をしていた。
今回のセミナーの準備で自分と一悶着も二悶着もしているドクター。
いつも忙しいと言っていて、中々話を聞いてくれないドクター。
忙しいを理由に「本当はめんどくさいのだろうな」と思ってもいた。
しかし、日本語の授業を終え、ドクターとすれ違うと中々渡せなかった資料を受け取ってくれた。話も聞いてくれた。
見るところ、ほんとに毎日のように会議に出ており忙しいのも事実。
今日みたいに夕方、少し話を聞いてくれるのは本当に救われる。(忙しい時は耳すら傾けてくれない)
セミナーの件で、自閉症をやることになってしまい、経験がないため断ろうとしたのだが、受け入れてもらえず。
先股脱の講義ならと言っても、受け入れてもらえず。(先股はドクターがやると)
なんだかんだ、はらをくくるしかなく今日から早速未経験の「自閉症」のスライド作成開始。
こうなったらと意気込み、先輩の資料やネットなど、ありとあらゆるものから情報をとり、矛先はほんの少し見えた。
まず日本語→モンゴル語→モンゴル人に確認。を来週くらいまでには仕上げたいところ。
まー、早急に手をつけ始めたのでよしとしよう。
今日は以上。
