今日は午後病棟を回っていると突然ドクターから

 

「手術見るか?」

 

とのお言葉を頂いたので、そのまま急遽、手術見学へ。

 

部屋やオペ着などやや異なるが流れは日本と仕組みは大きく変わらず手術が行われていた。

 

医師はオペ着に着替えて、手を消毒。

患者さん(今回は脛骨腓骨骨幹部骨折の50代男性)は腰部より部分麻酔にて手術が実施。

イソジンで患部を消毒し、膝蓋部より切開し、髄内釘を挿入。

脛骨上部、下部に一本ずつピンで固定(大まかにはこんな流れ)

随時、レントゲンで髄内釘の位置を確認しながら実施。

 

手術室内は医師3名(執刀医1人、補助2人)、看護師3名(器械出し1名、回り2名)。

手術時間はおよそ1時間程度(日本よりやや早いか)

 

気になった点としては、ポータブルレントゲン撮影時、1人しかプロテクターをしていなかったこと。

同じ室内で撮影しているのに、プロテクターしていない人は外に出ずそのまま。

放射線被爆大丈夫か?と思ってしまった。

 

 

今日は以上。