
八年目を過ごさせていただけている。
ポカポカ陽気に誘われて、うるうると
涙がこみあげてきました。
真剣にお願いしたのは
娘の卒業式が終わるまでの命を下さい。
一つ叶うと次、また次とどんどん変わって増えていきました。
朝、目が覚めて今日を始めることが出来て
いつも通りの何の変わりもなく1日を終えることが出来る。
何気ない家族との会話。
掃除したり食事を作ったり。
娘と買い物したりランチに出掛けたり。
それがどんなに素晴らしいことか。
それがどんなにしあわせなことか。
ずいぶん後になってから気がつきました。
病気になった自分をどうして、どうして。と。周りの優しさなんて感じる事も出来ませんでした。
今、あの頃の自分に言ってあげる事ができたらなんて言おうかな。
あの時のいろいろな思い。
それがあっての「今」には違いがないよね。
ご先祖様、命を繋いで下さってありがとうございます。
お父さん、ありがとうございます。
お母さん、ありがとうございます。
毎日、しあわせを感じる事ができます。
身の回りの奇跡に感謝です。
嬉しくて、ありがたくて、ほんわかの涙です。
みんなみんな、大好きです。
一人残らずみんながしあわせいっぱいで笑顔いっぱい過ごせますように。
