8月スタート
こんにちは!
訪看社長です。
8月2日、日曜日。
いよいよ8月に突入しましたね!
外に出ればセミの大合唱、見上げれば大きな入道雲。まさに日本の夏といった景色が広がっています。
さて、世間はすっかり夏休みムードです。
街で楽しそうにしている子供たちを見て、懐かしい気持ちになる反面、訪問看護の現場ではこんなお悩みをよく耳にします。
「大人なのに、何もせずに1日を終えてしまうことに罪悪感を感じます」
今日は、そんな風に休むことに後ろめたさを感じてしまうあなたへ、社長の私からお話ししたいことがあります。
大人は休むことがとっても下手くそ
子供の頃は、夏休みといえば堂々と休んで、遊ぶための時間でしたよね。
でも、大人になるとどうでしょう。
明確な夏休みという区切りがなくなり、カレンダー通りに毎日が続いていきます。
特に、精神的な不調で療養されている方は、真面目で責任感が強い方がとても多いです。
だからこそ、「今日も働けなかった」「家事ができなかった」と、休んでいる自分を許せず、心の中でずっと自分を責め続けてしまいます。
体はベッドの上で休んでいても、頭の中では「休んでいてごめんなさい」と猛スピードで反省会をしている。
これでは、ちっとも休んだことになりませんよね。
休むことはサボりではなく治療です
精神科看護において、私たちは「休むこと」を単なるサボりや怠けとは捉えません。
すり減った心のエネルギーを充電し、再び歩き出すための「立派な治療であり、今あなたが優先ですべき仕事」だと考えています。
真夏日や猛暑日が続くこの時期は、ただ息をしているだけでも、体力を激しく消耗します。そんな過酷な環境の中で、心身の回復を図るのは至難の業です。
だからこそ、ご自身で自分を追い詰めるのは、今日でやめにしませんか?
社長からの夏休みの宿題
「そうは言っても、つい自分を責めてしまう、、、」
そんなあなたのために、今日は訪看社長の私から、今年の8月中に絶対にやってほしい夏休みの宿題を出したいと思います!
🌻 訪看社長からの夏休みの宿題 🌻
- 1. 涼しい部屋で、罪悪感なくアイスを食べる。
(カロリーは気にしない!美味しく食べられたら100点!) - 2. 今日は何もしないという予定を立てて、全力でダラダラする。
(途中で何かしたくなっても、我慢してダラダラを完遂してください!) - 3. 夜寝る前に、今日も無事に生き抜いた自分を一つだけ褒める。
(「お水を飲んだ」レベルでOKです。)
どうですか?
この宿題なら、できそうな気がしませんか?
「社長から宿題として出されたから、仕方なくダラダラしているんだ」
そんな風に、私を言い訳に使ってくれて構いません。
8月は、無理に前に進もうとしなくていい季節です。
まずはしっかり涼んで、この厳しい夏を一緒に「生存」しましょうね!
明日からの新しい一週間も、涼しい部屋でぼちぼちいきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
