SNSを閉じていい
こんにちは!
訪看社長です。
ゴールデンウィークの後半戦ですね。
お天気も良く、お出かけ日和が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、連休のど真ん中である今日。
実は、訪問看護を利用されている方から、こんなSOSの声が届くタイミングでもあります。
「楽しそうに過ごせない自分が、なんだかダメな人間に思えてきて辛い」
今日は、そんな風に世間の「楽しそう」な空気に当てられて、心がすり減ってしまっている方へ、私からお伝えしたいことがあります。
「楽しさ」は、比べるものじゃない
スマホを開けば、InstagramやX、LINEのアイコンまで、キラキラした休日の風景で溢れていますよね。
心が疲れている時に他人のハイライト(一番良い場面)を見せられ続けるのは、想像以上にダメージを与えます。
でも、忘れないでください。
SNSに切り取られた「楽しさ」が、あなたの休日の価値を決めるわけではありません。
人混みの中で疲れるよりも、静かな部屋で一人、好きな音楽を聴きながら温かいお茶を飲むこと。
それだって、誰にも邪魔されない、最高に贅沢で「楽しい」休日の形です。
今日一日は「デジタル・デトックス」の日に
もし、スマホを見るたびに心がチクッとしたり、ため息が出たりするなら。
いっそのこと、今日一日はスマホの電源を切るか、手の届かないところに置いてみませんか?
「連絡が来たらどうしよう」「ニュースから遅れてしまう」と不安になるかもしれませんが、たった1日SNSを見なかったくらいで、人生に支障は意外と出ないです。
それよりも、他人の人生を覗き見して自分の心をすり減らすことの方が、よっぽど大きな損失です。
「堂々と、何もしないでください」
私たちの訪問看護ステーションは、皆さんが地域で「自分らしく、安心して生活できること」を目標にして、動いています。
だからこそ、社長として一つお願いがあります。
この連休は、周りと比べず、
「堂々と、何もしないこと」を楽しんでください。
焦らなくて大丈夫です。
世間がどれだけ急いでいても、あなたはあなたのペースで、ゆっくり深呼吸をしていればいいんです。
連休中も、私たちスタッフは地域を走り回っています!もし辛くなったら、いつでもステーションを頼ってくださいね。
それでは、心穏やかな日曜日をお過ごしください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
