今は体調維持する事が一番大事で、
病院通いはしなければならないし、
このブログも書かないと穴が空くが、
別に書かなくても何も収入には結び付かないし時間を取られるだけなので、
どちらでも良いのですが、
友達はこのブログを見て元気しているかどうか判断しているみたいなので、
やはり書かないとダメなんでしょう。
だからと言って病院通いの事ばかり書いてもどうしょうも無いし、
普段の日常生活の事では
朝起きてご飯食べてトイレして薬飲んで新聞読んで、
お昼になったら又ご飯たべて薬飲んでの文章では書いていても面白くない。
それで今年は脳梗塞になったけれど、
薬をもらう為に病院には行かなくてはなりませんが、
後遺症も無く無事で過ごしていますので、
膵臓ガンの時に暗示してもらった大神神社と伊勢神宮に、
今回もお礼のお参りに行かないとダメと思って
少し前に行きましたのを書く事にします。
福井を出発する時には雨で、
駅まで傘をさして行きましたが、
奈良の大和八木駅に着いた時には止んでいて、
お参りする時も傘をさして行かないとダメかなぁと思っていたが、
傘の必要は無かったので、
これも神様のご支援かと思って感謝しています。
大神神社の二の鳥居近くで
巳さんにお供えする御神酒と卵を買ってから参道を進みます、
雨上がりなので空気も木の枝葉も清められていて
清々しく感じて気持ちが良かったです。
まずは石段手前の祓戸神社で心身をお祓いしてからの参拝を致します、
次に摂社として夫婦岩がありますが、
ここは社殿は無くて岩が2つ並んでいるだけですが、
ここも両親の事を思い出しながらシッカリとお参りして、
手水舎で清めて石段を登ると右側に巳の神杉の大木が有り、
そこに巳さんが住んでおられるそうで、
ここに御神酒と卵をお供えして参拝します。
そこから三輪山を御神体とする大神神社の拝殿に進みます、
お参りに行った時には
ありがたいことに丁度巫女さんの舞がありましたので、
それを拝見してからお参りして、
横にお祓いがありますので、
自分でそれを持って払いました。
御神体の三輪山は以前行かせて頂いた時に登っ事がありますが、
高さは467mで大国主命の和御霊の大物主命が祀られています。
参拝をしてから左手にある参集殿にある
撫でウサギを撫でてから祈祷殿の前を通って、
薬草が植えられているクスリ道を登って、
狭井(さい)神社の方に進みますと、
大物主命の神様と共に大和国づくりをされたと言われています
少彦名神(スクナヒコなのかみ)が祀られている磐座(いわくら)神社にお参りします。
以前は少し手前に御神体の岩があった場所には
印の岩が置かれていますが、
何気なく通ってしまうのですが、
やはり病気をしてお薬にはお世話になっていますから、
シッカリとお参りさせて頂きました。