これがあなたのメンタルにどう響てくれるかわかりませんが
皆様の常識を超える、おとぎ話のような世界が展開します。
こんなことに40年も人生をささげてきたのかとお笑いください。
現実の世界と神霊の世界が入り混じって展開していきます。
よろしかったら一緒に旅を楽しみませんか?
『第一回東北神業』
この記録は私がその行程を決め、
ドライバーとして一人で
ハンドルを握った東北神業の記録です。
しかし「かむなから」公式神業報告書としては、
この私の記録中で登場する「島さん」が
「かむなから」のリーダーとして
「地吹雪 東北」という表題の一冊を
すでに書きあげております。
が残念ながら、公式記録の公表は
まだ時いたらずとしてお許しがでておりません。
それにもかかわらず神様は、先駆けとしてこの私に
「サザンクロス交響曲」を先へ先へと
書き進めよと言います。
このあい矛盾するご下命をどう解釈すればいいのか
迷っておりましたが、
リーダーの島さんからも「もっとじゃんじゃん書け」
と指令が出ました。
ならばドライバーである私の「旅の想い出」として、
個人的な「旅行記」として
書けば良いだけの話と、割り切ることにしました。
そこでこの『第一回東北神業』をお届けしようと思います。
ところどころに「解説」をつけてありますが、
これは2001年の段階での「解釈」です。
その後、かんなからの現場神業はどんどん
根元神霊時間2000億年をさかのぼり、
それまでの神様の世界への解釈「神霊史観」を
まるでオセロゲームのようにひっくり返し、
悪の評価しかなかった存在の価値観を一変させていきます。
特に東北神業で出てくる「彼ら」は
究極の悪の権化として位置づけられていますガ、
2007年の段階では私の中で、
まったく違った評価となっています。
したがってこの解説も
「いいかげん」なところが多々ありますが、
これもその当時の記録として貴重ではないかと考え、
そのまま載せておきました。
「津軽三味線と地吹雪と」
<始めに>
この旅行記は、平成9年1月20日から26日までの
7日間の東北一周の旅行記です。
登場する人物は、私を除いてすべて仮名です。
