苦しくても、懸命に生きているあなたを心から尊敬します!

そんな人のために、セラピストの皆さん頑張れ~!

 

このブログは直接的なここまで

メンタルヘルスブログではないように見えます。

しかし宇宙の真理が理解できれば

大いなる癒しがやってくることを期待します。

いよいよミロクの世、実現です。

 

<本文>

わが内なる神との対話 <神と物質>

 

116日の日記

〈神〉

しかし、君はおもしろい人だねえ。

どうしてか、右といわれると、左がイメージとして湧き、

実体と言われると「虚というものが連想され」、

良い行いをなさいと言われると、

「悪いというのは誰が決めたんだ」と、

いつも教えてくれる人に反発していたね。

 

それじゃあ、サラリーマンなんか

やってられるはずがないよ。

 

売り上げ目標達成の為に、

徹夜までして働いている人に向かって、

99%なら、それは評価されないんですか?

営業所の名前の上に赤いバラが

社長の手でつけられることが

そんなに嬉しいことなんですか。

 

99%で終わってしまったら、

今月の努力が無駄になってしまう。

死んでもあと1%売って来い」と言ったって、

その1%というのは一体何の意味があるのですかと、

1人白けてたんじゃあ、

「お前は営業所のガンだ。どっか地方へ飛ばしてやる」

と怒鳴る所長になっちゃっても、そりゃあ当たり前だ。

 

君みたいな人を、企業が使いこなせるわけないよ。

嫌われて当然だったんだな。

 

 

(神と巡り合った)

〈私〉

はい、そうです。その事に気付いた私に残された手段は、

脱サラして1人で稼いでいくしかありませんでした。

ところが、自然食品を手掛けていく内に、

いろいろな若者と知り合う事が出来たのです。

 

ヨガとか、添加物のない食品を求めていた彼らは、

当然のごとく、現代の物質社会からドロップアウトしており、

社会常識についてゆけない若者でした。

 

しかし彼らは妙に私にまとわりつき、

次々とヨガの本とか断食の本とか、

霊言集とか、私の知らなかった世界の事を

「知って下さい」と沢山の情報をくれたのです。

 

その内、「Tさん、あなたは神の存在を信じますか」と

訊いてくる子がいて、

「月とか太陽とか、水とか空気などを神と呼んでいいのなら、

私は神はいると思うよ」と答えた事がありました。

 

彼は「私も神がどんな存在なのかは知りませんが、

その見えない神様と話が出来る女性がいます。

良ければ会ってみませんか」

と言ってくれたのです。

 

彼の人となりと、その穏やかな生き様を、

いいなぁと思っていた私は、

すぐさま会う事に決めたのです。

 

でも、その老婦人と会った私には、

彼女の言う「まことの神様」が、

すぐには理解出来ませんでした。

 

何故ならそれまでに色々な宗教をやっている

人々を知っていました。

 

でも信心しているその人の生活や行動を見ていると、

この人の信じているものはウソだと見抜けてしまいます。

 

とにかく、彼らは「御利益」を求めています。

別に金や健康だけといった目に見えるものだけではありません。

心の安定とか、「おかげ感」というものを、

信仰する対象に求めています。

すべては、○○様のおかげなのです。

 

ヘソ曲がりの私です。

すぐさま、何故そんな心の安定とかいうものを、

自分の中の考え方に求めないのか、

自分が今まで見ていた黒は、

見方を変えたら実はそれは白なんだ。

そうすれば心の問題は自らの手で解決出来るじゃないか。

 

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