献体から3年経って。
2週間ほど前に「これからの死に方・葬送はどこまで自由か」・・橳島次郎書(ヌデシマジロウ)というタイトルの本を見つけました。父親が生前から献体登録をしており、父親の意思に従い大学の解剖学教室に連絡したと。父親のケースはすべてを教材として利用してもらいたいと、お骨まで帰ってくることはなかったようです。島田裕巳氏が提唱するゼロ葬以前のことらしいが、いろんな考えがあっても不思議ではありません。
粉骨の依頼がありお客様と話していると、3年前に献体したのが最近帰ってきました。粉骨にして暫くは自宅でゆっくりしてもらうと言っていました。こんな偶然もあるんですね。
山形県立高校に祖父の石碑があります。立派だったんですね~
地下鉄の広告。
御堂筋線車内に大阪経済大学の広告があったのですが、なぜか心惹かれる文章だったので書き込んでみます。
超高齢化は悪だ。という論調が溢れている。確かにそうかもしれない。
でも、高齢者には経験と知識が蓄積されている。たとえば、高齢者たちの経験と知識を工業用ロボットが学習していけば、少子化を補う労働力になるかもしれない。あるいは、豊富な子育て経験が、ひとり親家庭を支援する力になるかもしれない。高齢者は日本が世界に誇る知的資源だ、と捉えなおせば、いつの日か必ず問題を解決するモデルケースが生まれてくる。
未来を変えるアイデアは、視点を変えた先に眠っている。
視点を変える。それだけで未来は明るくなる。
高齢者の皆さんとコラボして、明るく、楽しい、地域づくりしたいですね。
巷に溢れている情報ですが、大切なことです。遺される人にある程度の我儘を言ってもいいのでは。














