目の検診で異常指摘され眼科受診
昨日眼科受診してきました私自身のお話です。毎年、検診(人間ドック)で色々異常を指摘されています。その一つが目の異常。内容は、網膜の異常。詳しく言えば、網膜色素線条という網膜の最外層の異常です。イメージ的には「ひび」みたいなものです。これが黄斑に生じていると視野、視力に影響します。幸いこれらとはかなり離れた部位に生じているため、いまのところ機能に影響しておりません。いつも人間ドックで指摘され、近所の眼科に見ていただくのですが・・・特に問題ない!!とお墨付き?をいただくので、近頃は受診していないことをすっかり忘れておりました。3年後に来院指示が出ていたようです(完全失念しています)数年くらい行ってなかったなあ・・・と思いきや「6年いらしておりません」と眼科クリニックのスタッフから説明されビックリ!!!いや反省しました。私自身も、いい年になっているので、必ず毎年受診しますと宣言してきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみにこの病気を合併する難病指定の疾患があります。担当していただいた眼科医から教えていただきました。勉強になりました。弾力繊維性仮性黄色腫(だんりょくせんいせいかせいおうしょくしゅ、 英: Pseudoxanthoma elasticum, PXE)は、 遺伝子疾患 の一種で、一部の弾性組織に カルシウム 沈着、変質が起こる。 もっとも顕著な症状は側頸部などの皮膚病変と 網膜色素線条 である。 この他、失明や胃腸からの出血、心臓病、動脈硬化症、上部消化管出血のリスクもある。この疾患事態、名前は皮膚科医なら知っているものですが・・・実際拝見したことはありません。