今日は少し話を変えて、母子手帳をもらった日のことを綴ろうと思います。


母子手帳ってこの世で1番幸せな冊子だと思います。


私自身の母子手帳も何度か見たことがあって、


妊娠期から産まれて成長していく頃の母親の気持ちや


その数値が分かって愛されて育ったんだなと幸せな気持ちになります。


今までの2回流産は超初期であったため、母子手帳はもらえませんでした。


だから、母子手帳をもらうこともママになる第一歩というか、、1つの憧れであり夢でした。


今回ついに病院から「母子手帳を貰いに行ってきてくださいね」と言われ、


嬉しすぎるがあまり即予約を取りました。



実際に健康センターに行くと、職員さんすごく忙しそうにしてみえて

情報をとにかくたくさん詰め込まれ、


今までの経緯のこととか家族の状況とかを聞かれ、、


頭がパンクしました。笑



不安に思ってたこととか、聞きたかったことがいくつかあったのに聞けなかった。



今ペーパーレスと言われる時代なのに

たくさん紙媒体の冊子をもらってトートバッグはパンパン。まだ昔っぽいところも残ってるのかなと思いました。


憧れのマタニティマークももらってウッキウキでした。



母子手帳の中に保護者氏名を書く欄があり、

母と父のところに私たち夫婦の名前を書くときは

ようやくここまできたんだと実感しました。



この子が大きくなったらこの母子手帳を一緒に見て、


こんなに愛されてたんだって感じてほしい。そう思って、書けるところはたくさん書きました。



このときばかりは私も浮かれてたと思います。


ようやく手にした母子手帳。

これで私も妊婦の仲間入りだ!と思ってました。



今は母子手帳を見るたびに、そうやって浮かれて

世の中の全てがキラキラして見えていたあの頃の私が恥ずかしく、そして憎くも思えます。




最後に妊娠3ヶ月、私が初めて母子手帳に気持ちを綴った記録をそのまま載せます。



『今日で10週目突入。よくやくここまでこれたという気持ちと喜びきってはいけないという気持ち。病院で元気に動く我が子を見るたび涙が出そうになるくらいうれしいし、ほっとする。まずは無事に安定期に入れるよう一緒にがんばろう。』