数あるブログの中、訪ねて下さり

ありがとうございます照れ

フォローやいいね❤️、コメントも

励みになっております!

ありがとうございますおねがい



強烈な寒波が押し寄せておりますね

我が家付近では昨夜は一時吹雪いて

道路も凍結してくる為

玉突き事故などが

発生しておりました…ガーン

まだまだ寒さも続きそうですので

皆様もどうぞお気をつけ下さい🙏💦



それでは3話目となりました

母と妹と私の初めての旅の

続きです


初めて訪ねてくださった方

お時間がありましたら

前回までのお話をどうぞ😊







それでは続きを…


湯船に浸かりながら

母の遠い記憶の思い出話を聞き

ベットで川の字になって眠り

2日目の朝を迎えました


霧島観光ホテルを後にし

母の住む島へ行くため

港に向かいます


乗船時間までにまだ余裕が

ありましたので

スーパーで夕食の食材を買うことに


母の住む家の近くには

お店がなく

バスで一山超えて

隣町に行かないとなのです😅


今回寄ったスーパーは

母が本土に出た時に、たまに

利用しているお店のようで

入り口横に宝くじ売り場があるから

よし!買っていこう✊

と張り切って行ってみますと



閉まってるガーン


開店時間は過ぎていて

開店を待っている人の姿も…


皆、どうしたの?と言わんばかりの

表情ですキョロキョロ


少し待ってみましたが

全く開く気配が無い…💦

買わない方がいいということかと

諦めて船に乗ることにしました

母はかなり残念そう泣き笑い





母の住む地域までは

数カ所の港を経由し

フェリーでおよそ3時間、

高速船ですとおよそ1時間半です

高速船はよく欠航となります💦


本土から初めの港までは船でしか

渡れませんが

その後は、船で向かっても

バスで向かっても

到着時間が一緒だということを知り

バスで向かってみることにしました


バスの料金は島のおよそ半分までで

150円、

島の端から端までなんと300円びっくり


100円から150円に

値上がりしてるのだそうですが

全然お安いです🎶


船は乗船したらどこまで乗っても

同じ金額!

本土から近い人はちょっと損した気分かも🤣





山と海の間に家が並びます











船より先に港につき

下船してバスを利用する人を待ち

次の港に向かう感じです


帰りに撮ったものですが

この橋を渡りたくて

バスを利用しました🚌


レンタカーをフェリーに乗せることも

考えましたが

料金的な問題で諦めました泣き笑い





何年かかけてようやくできた橋!

風が強かったり波の関係で

かなり工事が難航したようです


完成しましたが

風の強さによっては

通行止めとなるようです


この日は通行できましたので

良かったです🎶





バスの中から撮ったものですが

遠くから見る方が全体が見れて

いいのかな😆



今回バスを利用して

何に驚いたかといいますと

"〇〇前"というバス停ですと

その施設の正面の時もありますが

大抵はバスを降りてから

少し歩かなくてはいけませんよね?


母の島では、細い道をも入っていき

入り口前まで行くことが多く

その為に回り道さえします爆笑


本当に島民の為のバスという感じですし

船に合わせての運行です






以前ご紹介したことがある

滝行をさせて頂く滝です


厳しい滝行とは違い

柔らかく自然に包まれる滝行です照れ


ここはこのまま清らかな地で

あってほしい…






滝を離れた場所から見ると

こんな感じ


母の家に着き

荷物を置き

母の家のすぐ裏山に居られます

龍神様にご挨拶をします


母方は先祖代々龍神さんに

お守りいただいているのだと

伝えられています


視える聴こえる叔母に聞いた話では

お祖母さんもそういう

能力があったそうで

嵐が来たときなどは

龍神さんがないてるからと

避難することもあったそうですびっくり


ブログを書き始めた頃から

登場している視える聴こえる友人に

過去に話しましたところ

裏山全体がかなり上の方の龍神さんで

巫女さんのような方が

付き人のような感じで

お世話をされてますと

教えてくださいました


そんな流れから

過去に一本なりの榊の木とお供物を

島までお届けしたことも

ありました

巫女さんのような方がご所望との事で


叔母の話では

たくさんいる子供達を

守って頂くために

龍神さんと契約をし

その契約のために

毎月決まった日に欠かすことなく

それように着物を着替えてお供えをし

お祭りしてきた…


契約の内容が自分達には分からず

お祖父さんは亡くなり、兄(ご長男)が

話を聞いていると思うけれど

その一件が気になった時には

兄は体が弱りもう話す事ができず

話を聞くこともできないと

困っておりました💦


そんな事もあり、数年前

戸隠神社の奥宮に参拝して

その龍神さんとのことを

お話しさせて頂きました🙏


いきさつや

現在何もできていない事が

とても申し訳なく

どうしたらよいものかと…


するとその参拝後の朝

ふと私のところに降りてきた想いが

ありました


龍神さんが人と契約などすることはなく

先祖さんが龍神さんを心から信頼し

ただただ大好きでお慕いしていた

日々の感謝の気持ちから

毎月決まった日にお供物をし

祭事をしてきただけであり

龍神さんが求めたことではない


龍神さんは

そんな先祖さんを

ただ可愛いと思って下さったからこそ

そこに留まり気にかけて下さってきた

だけのこと…

そのような事でした


友人からは

龍神さんとのことの諸々の事は

その時が来れば分かることで

まだ言ってはいけないらしいと

契約の話やどうすればよいのかなど

一切教えては頂けていませんでしたが

この降りてきたことを話すと

その件に関しては"その通りだ"と

頷いてくれました


母達からすると

とても怖い存在らしく、

特に女が軽はずみに近づくと

後から必ず障りを受けたと

言っておりました


確かに中途半端に近づくのは

危険なほどの龍神さんなのかも

しれませんが

それはこちら側の

向き合い方次第なのではと

思っております😌


そんな龍神さんにご挨拶をし

先祖さんのお墓に向かいます🏃‍♂️

お墓は山にありますが

道中はわりと危険です😅

街灯などなく

細めの道に横は崖ですので…


母と私と妹と

一列に並んでその道を歩き

お墓に向かいながら、

出勤前にその様な道を

時には懐中電灯の灯りを頼りに

毎朝通ってくれている母に

頭が下がる思いでした

そして無事に母を通わせて下さる

先祖さんにも心から感謝です…🙏


お墓に向かう途中

たくさんのカラス達と

遭遇します


島のカラス達は何か餌を見つけると

一羽で食べることはありません!

必ず鳴いて仲間を呼び

皆で食べます

ですが鳶に見つかり

持って行かれます😂


少しの期間、母はお墓に行く道中で

カラス達に残り物を

あげていたそうです


カラスは頭がいいですから

母が残りものを入れた

袋を持っていると分かるそうで

集まってくるとか❗️

お墓に行く前にあげてたそうですが

その中の1羽が

母がお墓から戻るまでその場所で待ち

カァ〜

と、まるでお礼を言ったかのように

一声鳴いて飛び去って行くのだそうです


そんな話を聞いていましたので

お墓参りの帰りに

多めに用意したお供え物を

母が残りものをあげていた

という場所に置いてみました


すると近くにいたカラスが

仲間を呼び、すぐさま

たくさんのカラスが集まってきましたが

なかなか食べません🤔


そして母が

「よしっ」

というとすぐさま

食べ始めるではありませんかびっくり


なぜか"待て" の状態な

カラス達なのでした爆笑


この後やはり鳶が来ましたが

時すでに遅しで

カラス達が食べ終わった後


鳶はその後もしばらくカラス達に

張り付いていたのでした😅


あくまでもこれは

母が住んでいる地域は

住民がとっても少ないので

できることであり

そうでなければ糞害など

様々な問題が起こりますので

できないことですね😌


御先祖さん達にご挨拶を済ませ

数年ぶりに母の家で

過ごしました


移動時間が長いため

お墓参りを済ませ少しすると

もう夕食の支度をする時間です😅


一泊ではゆっくりできませんが

お墓参りができましたので

まずは目的達成です🙌✨


そしてもう一つの目的!


実は昨年末に遭遇した

様々な出来事を踏まえ

今回の旅は

母の終活も兼ねていました


ちゃんと話せるうちに

母も死後のことへの想いを

話しておきたい、

私たちも聞いておきたいし

自分達ができることを伝え

どうするのがベストか

話し合っておきたい、

そんな思いが重なり

実現した旅でもあったのです😌


誰にも明日が必ず来るとは

限らないのです


生きているうちにしか

話し合うことはできませんので…


妹も独り身ですので

他人事では無く

一緒に話し合うことになりました😅


難しい話でしたので

なかなか決定とまでは

なりませんでしたが

まずは方向性は見えた気がします


またまた川の字になって眠りにつき

朝を迎えたのですが

翌朝は小雨が降りだしていました


帰りはいつも朝一番のフェリーを

利用していますので

早朝まだ暗い中、懐中電灯を持って

お墓に向かい

ご挨拶をさせて頂き

バスで港に向かいます🚌


朝一番のフェリーは

概ね運航しますが

その後の便は欠航ということが

多々あるからで、

どうやらこの日も

そうだったようです😳


母が島から本土に向かい

翌日3人で島に戻り過ごし

私達が帰る時だけ

船が運航だった!

本当におかげさまだったのだと

改めて思いました照れ





母とこの島の景色とも

またしばしのお別れです

港や駅って淋しくなります…🥲




通ってきた海に

島との道ができているかのよう…


また来させて下さい…🙏




お天気が良ければ

もっときれいな景色です





母の住む島と本土の間に

ほぼ真っ直ぐ一列に

点在しているように見える島々


遠い昔はもしかしたら

繋がっていたのかもしれないと

思わずにはいられませんおねがい





見覚えのある風車


本土が近付いてきました



帰りの飛行機まで

まだ時間がありましたので

妹ともう一社参拝することにしました✨



最後まで読んで下さり

ありがとうございます爆笑


またまた続きます!