枕営業といえばお水を想像しますが、

訪販ではやはり布団の営業でしょう

会社によって様々でしょうが

自分が聞いた話では

布団の営業では、じいちゃん、ばあちゃんに

売り込むグループと

若い奥さんに売り込むグループに

分かれるようです

まず、布団の下取りという名目で

入りこみ、押し入れにある布団を引っ張りだし

いくらで下取りすると言うらしい。

今使ってる布団を見せてもらい

子供の体に悪いやらなんやらいちゃもん付けて

新しい布団売るみたい

布団の営業は基本的に
御主人には内密で決めさせる

10万で売ったのを御主人には1万で買ったと言わせる

そのためには奥さんを完全に惚れさせたほうが都合がいいらしい

ターゲットは主人と夜の生活もなく、うまくいってない家庭。

布団を売るんだから、
実演では当然、布団を広げるよね

「奥さん、羽毛が違いますから寝てみてください」

から始まっていくんだろうね

布団売る営業マンにイケメンが多いのも頷ける

何人かうちの会社にも入ってきたが

まともな販売は全然ダメ