中絶をしたことについて


息子の記事を書いたのは‥
なんだか分かってほしかったんです

なんで中絶をしたか。

「健常児」という言葉を使うと
強いワードになってしまいますが
この「健常児」を育てられない苦しみは
この「障害児」を育てた者にしか分かりません


だからって不幸ではない
ただやっぱり子どもを元気いっぱいに
産んであげたかった

そこに尽きます



だからこそ私の息子の記事を読んで
中絶したことをただただ「悲しい」判断にせず
子どもの為を思い正しい判断をしたのだと

思ってもらえたらありがたいです




本当に暖かいメッセージをいくつも頂きます
ありがとうございます。



分かってくれる方に分かってもらえたら
嬉しくおもいます。


もし今中絶をしようと悩んでいる方がいたら
私は悪いことではないよ、そっと言うかもしれない

だけど子どもは何よりも愛おしく
それは病気だろうと障害があろうと関係なく
素晴らしい存在であることも言うかもしれない





子どもの苦しみを憂い
子どもの将来を悲観し
自分のことも労った決断ならば
それはあなたの人生で
前向きに捉えていくしか
方法はありません。



私もその途上におります




誰よりも私の人生を恨み
誰よりも私を嫌いました 



でも上をみても下をみてもキリがない



だからこそ
だからこその私の人生を歩んでいきたいです


そんなことを思って
自分のことを丁寧に扱い
自分の生活を丁寧に仕上げて

大好きな私の人生を作っていきたいです