主のご復活おめでとうございます | 防府カトリック教会

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防府カトリック教会の日々の
出来事を綴っていきます。


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主のご復活おめでとうございます

 

イエスご自身が彼らの真ん中に立ち

「あなた方に平和があるように」と言われた

 

パク考鎮神父

 

真の平和が示され、防府教会の皆様の内に実現されます。Alleluia! 主の復活によって喜びに満たされ、初めての挨拶を申し上げます。Alleluia! 

出会いを通してよいわざを始めてくださる神ご自身がそれを完成してくださいます。Alleluia! 

教会便りが創刊50周年を迎えたとお聞きしました。おめでとうございます。

初めてこの話を耳にしたとき、非常に激しい刺激に打たれたようでした。便りが防府教会の全部ではなくても、その一面から皆様の働き、その熱情が照らされ、見えてきます。

感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。つらかった時期も試練も労苦もあったと思いますが、支え合い、助け合ってすべてを乗り越えて来たでしょう。皆さんの活動がこれからも神様の導きと保護の内に進み、良い実を結んでいきますようお祈り申し上げます。

自己紹介が遅れました。パクと申します。何でもパクパクとよく食べるからパクだろうとよく言われます。

 広島司教区の定期人事異動によって防府教会の者とされました。皆さんの集いに勝手に割り込むようでもございますが、どうか心よく受け入れていただければと思いま肌司祭としての役職、イエス様を牧者とする羊の群れの一員として与えられる役割を果たすために頑張ろうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

 韓国の釜山教区から派遣され、来日して5年目を迎えました。言葉のことをはじめ、違いも上手くいかないところもあるかもしれませんが、神様のもとにとどまっているのであれば神の不思議な力が働くと信じておりま丸今年の四旬節、私たちの主は、自分のみじめさを悲しむ人、せつに助けを求める大、へりくだる人の味方となってくださる方であること

を体験させていただきました。神様がともにいてくださいます。

 防府教会に赴任するに当って心配も恐れもありますが、「なぜ、うろたえているのか。私か共にいる」(ルカ24,38参考)と語りかけてくださる神に力づけられます、取るに足りない私だからこそ、神様が味方となり、神自らが多くのことを行ってくださると信じます。

 防府教会のみなさん二人ひとりに出会う日を待ち望んでいま家一つの食卓を囲み、一つの杯を飲み、主の復活の記念を行い、喜びも悲しみもともにする時を待ち望みますiいい行いと典礼をもって神に仕え、神に仕えるものが互いに愛し合い、たくさんの人が喜びと希望をみいだせる「祈りの家」(マルコ11,17)としての防府教会を期待します、あらためて「AAlleluia!復活のお祝いを申し上げ、挨拶とさせていただきます。家主の復活により、満ち溢れる恵みが皆さんの上にありますように。アーメン

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