リフォームとお金について関係が深いと思い、

「福祉住環境コーディネーター2級」の資格取得を思い立ちました。

 

8月から勉強を始め、9月25日に受験、即日に合格通知をいただきました!

 

やったー!

 

FPや仕事(住設機器メーカー)の知識が非常に役に立ちました。1日1~2時間くらいの勉強時間。

公式テキストを1回読み込んでから、あとはひたすら練習問題、過去問題を繰り返しました。

こちらが公式テキスト。

この中からしか問題は出ませんので、これを覚えればよいのです!といってもなかなかのボリュームですが・・・・

 

今年から、試験形式が変更になっています。

「IBT方式」または「CBT方式」といって、パソコン上で問題を回答する形式です。新しい!

 

私はCBT方式で受験しました。会場が設定されていて、そこに設置されているパソコンを使って受験する方式です。

 

会場に着くとお決まりの消毒、検温を済ませ、本人確認書類を見せると、席に案内されます。

すでに周りの人は始めていて、ちょっと焦りますが、それぞれ開始したところから、パソコン上で時間をカウントしてくれるので、

大丈夫です。

 

びっくりしたのは、みなさんそれぞれ別の試験を受けている!日商簿記検定や漢字検定を受けている人もいます。

 

そして、もういちどびっくりしたのが出題形式。過去問は「4択×60問」でしたが、「2択×100問」になっていました。

知らなかったのは私だけでしょうか(汗)

 

出題範囲は変わっていないので、大きな問題はありませんでしたが、最初は「申し込み間違えたか?」と思いました。

 

パソコン上に1問づつ、出てくるので、100本ノックを受けるように次々と回答してゆきます。

 

終わって、「完了」を押すと、なんと、その場で結果が出ます。「合格です!」やりました!

 

「印刷」ボタンを押して、受付で申し出ると、印刷したものを渡してくれます。

 

試験後、合否を待つどきどきが無いのは、残念な気もしますが、すっきりもするので、

帰りは、自分にご褒美で、カツオの刺身とビールを買って帰りました!

 

今後の仕事に役に立ててゆきたいと思います。