現状のキャッシュフロー表が完成し、いよいよ提案完成の頂上を目指していきます!
前回の記事(キャッシュフロー表作成)はこちらです。
AFP認定研修に挑戦! | 水回りリフォームとマネープランのお話 (ameblo.jp)
提案といっても、手引きに沿って進めてゆきますので、難しくはないです。
まずは、現状の分析です。もちろん、当初のフローでは老後が赤字になってしまうように出来ています。
ですので、収入を増やし、支出を減らすという当たり前といえば当たり前の提案を作成してゆきます。
①再雇用制度の利用![]()
なんと、現在は60才でリタイア
する設定です。人生100年とか、70才まで雇用とか世間で言われてるのに、余裕ですね・・・・もちろん、65才まで再雇用制度で働いてもらうプランを提案です。
60才以降の再雇用時の年収は与えられていますので、可処分所得を計算します。
その分、老齢厚生年金の比例報酬部分が増えるので、それも計算します。夫の死亡後、妻の遺族厚生年金も増えるので、それも計算。ヒントは手引きに出ていますが、
自信が無いので何回も読み返します。
何とか計算して、「提案後のキャッシュフロー表」に記入してゆきます。
②支出を減らす![]()
これも具体的に減らし方が提示されています。
・保険の見直し
→死亡保障必要額の計算式に数字を入力。必要額から、保険の要不要を判断。簡単。
→医療保険の見直し。これは正解が1つでは無いので、悩みます。![]()
・住宅ローンの繰り上げ返済
→これはよくある、退職金でローン一括返済です。繰上げ返済の問題は2級の試験で散々やったので簡単簡単。
このあと、用語の説明課題があり、最後が本当に悩んだ課題
「そのほかに気が付いた点」です。空欄は不可です。
私は、金融資産運用の見直しと、年金の繰り下げ受給を書きましたが、これもどれくらいの利率になるか、何年繰り下げるか、自由記入ですので、悩みます。
結局、提案後のキャッシュフロー表パート2を作って、自分の提案で何がどう変わるのか、最初に作った提案後キャッシュフロー表と見比べながら作成となりました。
本当に誰かに相談を受けたらきっとこんな風に悩むんだろうな、と思った課題でした。
作成したキャッシュフロー表(提案前後の2種類)と提案書を、通信教育内のフォルダに投函して、終了です。
翌日にはメールで採点結果が出て、無事に合格。
4日後には終了証が送られてきました![]()
ここで終わってしまうと、ダメです。まだ、日本FP協会にAFPとして認定されていませんので、
協会HPから終了証、2級合格の書類をつけてwebで申し込みました。
翌月から正式に認定されるようで、「登録完了セット(会員カード等)」は1か月くらいで届くとの連絡がありました。
届くのが楽しみです![]()

