宮城県岩沼市が、がれきを利用して高さ10メートル以上の丘を沿岸部に築く
という方針を固めたと新聞に載っていました。
津波の破壊力を弱めるのがねらいだそうで、5月16日の市震災復興本部会議に
提示するということです。
がれきのコンクリート片や土砂を使って、市街地の南北に流れる運河と、海岸の間に
複数設けるということです。丘には松や桜などを植えて、展望台として観光にも活用
する考えだということです。
津波でがれきや土砂がかなり出ている様子はテレビでも報じています。
「がれきの処理」などに関する内容の報道もされていました。
もし、このがれきを利用する方法があるのであれば、また今回の地震が風化しない
ことを願うならば丘を作るのもひとつの方法なのでは・・・と私は思いました。


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