日本料理には「五味五色五法」という定式があるそうです。つまり、「甘い、しょっぱい、辛い、酸っぱい、苦い」の五味、「赤、白、緑(青)、黄、黒」の五色、「焼く、蒸す、揚げる、煮る、生」の五法です。こうやって並べてみると、実際の食卓に反映されているんだなあと思います。とはいえ、毎食毎食この定式を守るのは難しいですね。五法と五味を朝食ですべて揃えるのは無理。例えば朝食に味噌汁、ごはんのり、焼き魚、漬物を出したとして、「焼く、煮る、生」は出来ますが、朝から揚げものはちょっとねえ。味も「辛い、苦い」は難しい。そうなると、やっぱり色でしょう。五色は、お弁当のレシピ本によく紹介されてます。五つの配色でお弁当を作ると見た目もよく、栄養バランスが知らず知らずのうちにとれるということです。
国際ジャーナルで、精進料理で用いられるこの定式が無理なく健康に良いと紹介していますね。やっぱり無理なくってところがミソですわ。どんなに身体に良くても続けられないと。それにもう一つ、五感を使って食事ができるようになるといいなあと思います。見た目、香り、食感、味、美味しそうな音、味が良ければいいだろうっていうのは違います。真っ暗な中で食べるのと、適度な明るさに調整された中で食べるのとでは随分差がありますよ。食べ物が美味しそうに見える蛍光灯とかありますもんね。まあ ファストフードばかりじゃなくて、一汁三菜くらい揃えた食事を一日の中で一食は食べる。それだけでかなり違うんじゃないでしょうか。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
現代画報の日々取材
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