理由は「咳がうるさい」



なんとも言えない理由です。

そして事件のおこった場所にも納得はいきません。



場所は、国立病院機構近畿中央胸部疾患センターの結核病棟。

そんな場所なのに咳がうるさいって・・・意味がわかりませんね。



被害者の男性は命に別状はないそうですが、首や顔を刃渡り約6センチのナイフで切り付けられたそうです。

切りつけた男性は、。「殺すつもりはなかった」と一部容疑を否認。

殺すつもりはなかったといっても、ナイフを持って何かを、例えば脅すとかをしたから、被害者は怪我を負ったのではないのでは?



あとから理由をつけることはできますが、ナイフを持った事実と怪我をさせた事実からは逃げれませんよ!



結核病棟で咳がうるさいなんて、そんなに神経質ならば個室にすれば良かったのに・・・

病気で入院したという事が、精神的な部分に左右されたかもしれませけど、それはみな同じではないでしょうか。



もしかすると、本当にうるさい、眠れないほどの咳だったのかもしれませんが、

だからといって、ナイフを持っては駄目ですよね。



少しだけ、病院側にも何かの対策をお考えてくれたら良かったのに・・・と思いました。




しかし、60歳代の男性のおこした今回の事件。

なんとも、そんなことで事件をおこしてしまうとは、情けなく感じました。

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