人間ではなく、ロボットが運転する車が開発されているそうですね。



開発しているのはグーグルで、ビデオカメラやレーダーセンサー、

レーザー式距離測定器を使い、周囲の歩行者や自動車を認識、

目的地まで自動走行するロボット自動車だそうです。



これによって、人は運転しなくて車に乗っているだけで、目的地まで

行けようになるそうです。



既に7台の実験車が、走行実験に成功している。



開発目的は、交通事故を減らすことと、渋滞解消によるエネルギー消費を

抑えることだそう。



ロボット自動車は、注意散漫にならずに、周囲の交通状況を確認しながら、

走ることが可能なため事故が減る。

そして、事故による衝突の心配がなくなれば、車体の軽量化ができるため、

エネルギー消費を減らすことに繋がる。

また、注意散漫にならない為、車間距離は最小限でも安全走行できるため、

渋滞がなくなる。

確かに魅力的ですよね。

考えれ見れば、飛行機だって今は自動操縦です。

車も自動という考えは、理にかなっているということになりますよね! 



早くの開発を楽しみにしてはいますが、金額が高いとやはり購入には待った!

が、かかったしまうかも。。

できるだけ価格は安く提供、宜しくお願いします(笑)


報道ニッポン
現代画報社