兵庫県西宮市にある関西学院大西宮聖和キャンパスに、子育て支援や乳幼児教育の研究に
取り組む「関西学院子どもセンター」が開所されたそうです。5月8日に、記念式典が開かれ
ました。地元の幼稚園や小学校などの教諭ら約350人が出席して祝ったそうです。

このセンターは3月に完成した「山川記念館」内にあって、乳幼児とその親が利用できる遊び
の広場やカフェなどを持つ「さぽさぽ」のほか、専門家による発達検査や相談などが受けられ
る「うぃんぐ」、そして関学大の学生らの研究用として、1万冊以上の絵本や紙芝居、900種
1200点の玩具を備えた「おもちゃとえほんのへや」などを配置しているそうです。

式典では、子どもセンター長が「子どもの個性と多様性が尊重されるように地域と連携を深め、
社会貢献をしたい」と挨拶しました。その後、鳥取県にある大学の教授が、発達支援をテーマ
に記念講演をしたそうです。

開所に合わせて、世界の点字付き絵本など計50作品を集めた「世界のバリアフリー絵本店」が
5月19日まで開かれているということです。

以前、雑誌「現代画報」では「育児」に関する記事が紹介されていたように思うのですが、
育児中の母親というのは、子供の少しの変化や行動が気になることがあります。「どうしたら
いいんだろう」「これでいいのだろうか」と悩むことも多いと思います。そういったときに、
フォローしてくれる人、アドバイスをしてくれる人がいてくれたらどれだけ救われるでしょう。
まだまだ、育児に関して相談できる窓口が不足しているように思います。安心して出産できる、
安心して育児ができるような日本になってほしいと、私は心から思っています。


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