この記事も、被害者がこれ以上出ないように、地域住民の女性の方の注意喚起為に発信しています。

 青山の竹中平蔵のパソナビルの横の細い通りに、昨年の暮れに、又例の痴漢が出没したそうで

す。

 師も走ると云う忙しい師走の大都会、神宮前駅からさほど遠くない住宅地の狭い通りで、人通りも少なくなった夜10時すぎ、その男は両手に荷物を抱えた女性にいきなり抱きついてきたと云う。


 女性は恐怖で声も出せないでいたようで、顔中を男に舐め回されていたそうだ。

 丁度自転車で通りがかった目撃者が、自転車で近づいたのだが、男が女の唇を吸ったのを見て、中年男女がふざけているのだと思い、速度を上げて離れたのだそうだ。すると後ろで女性の悲鳴がしたので、自転車を止めて振り返ったところ、男と目と目が合い、男が反対方向に逃げたそうだ。
 そこで目撃者は逃げる男の姿を携帯で撮り、女性に近づき、声をかけたという。


 これは目撃者の男性から聞いたと云う、喫茶店のオーナーの話だが、被害者は恐怖で声がでなかったことも確かだが、女性は紙袋に入っていたクリスマスケーキやグラスが壊れないかと心配で抵抗する事が出来なかったと言ったそうです。
 警察に被害届けを出すように勧めたが、おおごとにしたくないと逃げるように帰っていったそうだが、彼女は悔し涙を流していたそうだ。