この記事も、被害者がこれ以上出ないように、地域住民の女性の方の注意喚起為に発信しています。

 青山の竹中平蔵のパソナビルの横の細い通りに、昨年の暮れに、又例の痴漢が出没したそうで

す。

 師も走ると云う忙しい師走の大都会、神宮前駅からさほど遠くない住宅地の狭い通りで、人通りも少なくなった夜10時すぎ、その男は両手に荷物を抱えた女性にいきなり抱きついてきたと云う。


 女性は恐怖で声も出せないでいたようで、顔中を男に舐め回されていたそうだ。

 丁度自転車で通りがかった目撃者が、自転車で近づいたのだが、男が女の唇を吸ったのを見て、中年男女がふざけているのだと思い、速度を上げて離れたのだそうだ。すると後ろで女性の悲鳴がしたので、自転車を止めて振り返ったところ、男と目と目が合い、男が反対方向に逃げたそうだ。
 そこで目撃者は逃げる男の姿を携帯で撮り、女性に近づき、声をかけたという。


 これは目撃者の男性から聞いたと云う、喫茶店のオーナーの話だが、被害者は恐怖で声がでなかったことも確かだが、女性は紙袋に入っていたクリスマスケーキやグラスが壊れないかと心配で抵抗する事が出来なかったと言ったそうです。
 警察に被害届けを出すように勧めたが、おおごとにしたくないと逃げるように帰っていったそうだが、彼女は悔し涙を流していたそうだ。
 目撃者の喫茶店のオーナーは、筆者に
 (荷物など捨てて逃げれば良かったのにね)
 と言ったのだ。
 清潔で、夜でも女性1人で歩ける治安のよい国
 だと、外国の旅行者達が言っている平和な日本で、そんな非日常的な事に遭遇すれば、大の男でも思考が錯乱し、身体は硬直して何も出来ないだろう。
 そんな時彼女の脳裏に一番最初に浮かんだのは、家族の待っ自宅迄、形を壊さないように慎重に運んでいた、ケーキやプレゼント品のことだったとしても不思議はない。

 自分は20年程前のあるレイプ事件を思い出した。
 車で買い物にでかけた主婦が、車を自宅の車庫に入れ車を出て、後部席で眠っている幼子を起こそうとして車の後部席のドアを開けかけたところを、後ろから若い男に抱きつかれたと云う。
 主婦が抵抗すると男は、静かにしないと子供を殺すと脅され、抵抗力を失くし、子供の寝顔を窓ガラス越しにみながら蹂躙されたそうだ。
 主婦はこの事は誰にも話さなかったが、男が数ヶ月後に犬の散歩をさせている女性を襲い、犬に噛みつかれ、かけつけた通行人に取り押さえられたと云う。 
 この犯人の在日朝鮮人は、自分の犯した犯罪の日時や場所などを克明に手帳にかいていて、被害者の名前や住所までかいてあった被害者もあり、数件の事件で立件され12年の刑を言い渡されていた。
 その男が一年前に、また女性を襲い逮捕されている。
 なんとその男は結婚して、父親にもなっていたそうだ。
 異常性癖と云うのは、治ることはないようだ。






 日本も安全な国ではなくなった。
 青山に出没している性加害者の変態男は、逮捕しなくては、被害者は増え、犯行はエスカレートしていく。
 性犯罪者は盗み癖と同じで、精神の病気です。
 決して治癒する事はありません。
 青山で被害になった女性は、勇気を出して警察に届け出て下さい。
 二次被害を受けないように、警察は被害者のプライバシーには配慮してくれます。