ようやくDreamがVisionへ。
医者になる*今回は情報量が多いですが、読んでいただけると幸いです。ーーーーーーーーーー私には夢がありました。終末期医療を受ける患者さんとそのご家族に貢献できる人材になることです。この夢に欠如していた部分が下記3つの内の下2つです。””誰に対して””’’何を用いて’’’’どのように貢献するか’’しかし、ここ数年の経験を経て夢(Dream)が明確な未来像(Vision)に変化しました。夢の始まりは父の他界です。膵臓癌でした。そこから夢を形にしていくために病院で勤め、緩和ケア領域を中心に携わりましたが、経験を積む程資格の壁も感じた時期でした。そこで一度病院を離れ、医療以外の領域でも経験を積む中で客観的に自分を見つめる機会を儲けたこの1年半。今、ようやく欠如していた部分を明確にするための手段を見つけた気がしています。それが『医者になる』ことです。現在は医療者として豪華客船で英語を用いて診療をすることを目標に、オーストラリアで修行をしておりますが、来年日本に帰国します🇦🇺私はこれから今しかできない経験のため、行動します。決して容易ではない道を選択したと感じると同時に、自身の将来が楽しみです。思いを言葉にする大切さを理解した上で、今ここに短期目標、長期目標、中間目標を記します。長期目標:40〜50歳頃には緩和ケア医、総合医として終末期医療の第一線に立ち、人生の最期を迎える患者さんとそのご家族に貢献できる人材になる。中間目標:医者になる。短期目標:医学部に入る。あくまで予定は未定。自分を拘束することなく、この冒険を楽しみます。なんといっても、立派な医者になるためには10年はかかると言われていますので♡♡笑笑ご一読いただいた皆様に、感謝します。