ふしぎ 第3弾 (`へ´)むンっ!
他人の思念をビジュアルで見た事ありますか・・・?
ふつーないですよねー!?
なんつか、お化けや幽霊は、ある程度認知度が
高いので 「み、見ちゃったーーーー!」と言っても信じてもらえる確立高いで
すが、 悪魔!?や妖怪!? ましてや、超能力パワーがあるわけでもない
のに「他人の思念を目で見てしまった!」なんて・・・信じられないですよねー
おばちゃんも信じられません!はい・・自分が見たのでなければ・・・(-"-;A
あれはですねーもう、10年位前かな (。・ω・)
当時、耳が聞こえなくなったおばちゃんは、南の島の病院へ治療の為に出かけてました。(南は海洋事情で「潜水病」などの耳の治療が最先端なのですよー)
しばらく入院してたけど、もう、これ以上良くはならないだろう・・との診断結果で2週間ほどで退院。
せっかくここまで来たし!島でもまわって観光するかー!・・・と思ったがウンのツキ!
仕事も辞めて、時間だけはたっぷり。。
バイクを調達して、更に南の島を目指してGO!GO!
悪いのは聴力だけ、体力も知力も事故前と全く同じ。
ただやっぱ・・・耳が良く聞こえていた時と比べて、若干カンが鋭くなった様な気が気のせいかなぁ・・?
全部の島を廻ってヤルー!と行ったはいいけど、結局、一番最初に渡った島で
ヘルパーとして捕まってしまい、その後、そのままそこに三ヶ月も居座る羽目に!
南の島の民宿は、いつでも人手不足で、いつもヘルパーや居候を募集してる!
ヒマこいてるわたしに白羽の矢が当たったのも、当然と言えば、当然なんだけどね
ヘルパーとは、いわゆる民宿業務全般のお手伝い。三食寝床付き 日給1000円
(↑時給ではありません、日給!) ( ̄_ ̄ i)
居候とは、食事と寝床の面倒は見るけど、1000円はあげないよ。そのかわり、気が向いたら手伝ってね。ってヤツ。
(楽だけど、肩身がせまい)
朝は6時20分に起き、薬缶の水汲みから始まって、2升の米炊き(炊飯器だけど)
朝食の献立考えて、併設してる<自称コンビに>から材料持ってきて、切って焼い
て してると、他のヘルパーが起きてくる。。人数、メニュー、皿盛りの指示出して、
汁物作って、テーブル並べて椅子並べてお箸ならべて、炊き上がったご飯を
おひつに移し、準備万端整ったところで
客室に向かって大声で
「ごはんだよー!」と、叫ぶ・・・・・。
ここで7時。 お客に朝ごはん食べさせて、やっと自分達の食事。客に出した残り物・・・。
片付け、厨房、水周り、風呂、トイレ、客室の掃除。 昼になったら、他のヘルパーの昼食作り。
午後は少しヒマでハンモックで昼ね。。 夕方は戦争!
で、なんだかんだで終わるのが、9時10時!
よく1000円で働いてたよーあたしゃ!(・Θ・;)
で、夜のひとときが、娯楽のひとときになるんだけど、なんせ離島なもんでテレビは
NHKしか映らない。漫画はすでに読み飽きた。。。本もなし。。
呑み助は、ここで民宿の酒を飲みまくるけど、わたしは酒に興味なし。
で、必然的にビデオ鑑賞がメインになるんだけど、また離島のビデオ屋がすごい!
普通の映画のビデオだけじゃなく、本土(君達が住んでるトコね)で、放映されてい
るテレビ番組のビデオが普通に置いてある。いわゆる海賊版だね
誰が借りてきたのか「超能力特集」のビデオが。←やっと本題・・。 (;´▽`A``
その中で、出演者である超能力者が、「今から、視聴者の皆様に1から9までの
数字のなかで、一つの数字をテレパシーで送ります。どの数字を受け取ったか、
電話で集計しますので・・・・云々」 てのがあって、ビデオだしなー・・・テレパシー送ったのは、もうずっと前だろうしま、超能力なんて胡散臭いもん・・・・
「はいっ!送ります」
ぶわぉんー!
「は!?」 な!?何?今の????
まったくもって、イラストの通りのビジュアルです。
わたしの左横、頭スレスレ(正確には、当たりそうだったので避けた・・)
「初め人間ゴン」もしくは「初め人間ギャートルズ」のアニメみたいに、
はっきりくっきり「6」の文字が、テレビ画面から、擬音付きで 飛び出して駆け抜けて行きましたよー!
もちろん超能力者がテレパシーで送った数字は「6」 ←番組の最後に発表されました。
自分が見たのでなければ、信じません!
ほっほー、テレパシーってこーゆーものなの?と思った一件でした。
どうなんでしょ? 誰かテレパシーある人、これ読んでるかなぁ??
むんっ!今、数字送りましたよー! (`∧´)====

