オットットの誕生日♪その2 | おばちゃン家

オットットの誕生日♪その2

昨日の続きです。  うちのオットは痩せの大食い!

 さて・・・・・・・     

          

と、豪語していたオットですが・・・



結局、子供の誕生日ケーキは、注文してくれず・・・。


わたしも、何度も「すみませ~ん」と叫ぶけど 店員さんの耳に中々届かないみたい。


その間も、オットは一人で、食べ続け・・・







子供たちは、もうお腹一杯食べて、あとはデザートのケーキを待つのみの体制。


自慢だけど、うちの子達は 自分の食べる量ってのをキチンと把握してる。

ムダ食いしないし、バイキングに行っても、食べられない程の料理は 絶対に取らず、取った分(お皿にのせた分)は 綺麗に食べるし、何より、目の前にあるからって、満腹なのにダラダラ食べたりもしない。


この日も 何も言わないのに ケーキの分のお腹を空けて 箸を置いた二人 (ノДT)エライッ!母ちゃん見習わなきゃ~!







すると、そこへ 追加のファミリーセットと、ごはん大盛りを持ってきた店員さんが・・・


オット「あ、すみません」( ̄∇ ̄)


店員さん「はい!」







オット

「この、テールスープお願いします」

( °д°)φ






ち、ちょっとまてぃ!まだ、食う気か!?。

(;°皿°)



言いたいことは、たくさんあるけど・・・・と、とりあえず このチャンスに!


「すみません、今日 誕生日なので、この誕生日のケーキというの お願いします!」





な、なんとか店員さんに 伝わった。(´□`。)ほっ・・・




オットに向き直って・・・・・


「今、焼肉のファミリーセット 追加で来たばかりでしょ!?スープなんて お腹にたまるもの食べて 焼肉はいるの!?」
















「大ジョブ、食える!」

( ̄▽+ ̄*)





ホントか!?

こればっかり言ってる気がするけど・・・




スープとケーキは結構、早くきて スープを飲みながら 肉焼きながら、ご飯を食べるオット・・・・



そのオットがひとこと













「このごはん、まずい・・・・」
























         だし・・・・


        


今、なんとおっしゃった?????








テーブルには、焼かれることの無かった 大量の肉、肉、肉!


これを、どうしろと!?


残せと?それとも わたしの腹に入れろと!??





結局、どうやっても腹には 収まらないので残して帰る事に・・・・・・







本日は、わたしと次男の誕生日





さっさと伝票置いて 席を立つオット・・・・・・・・・・・ε=ε=ε= (゜-゜)





あわてて、伝票持ってオットの後を追うわたし・・・・・・・・ε=ε=ε= ヾ(ノ゚ο゚)ノ







「ちょっと・・・・!これ・・・」伝票を差し出すわたし
















「え?俺、金ないよ」










Σ(゚д゚;)





・・・・・・・・・結局、わたしが支払うコトに・・・・・




自分の誕生日に、どぶに捨てるような食事の仕方をされて・・・・支払いさせられて、

(昨日も書いたけど、我が家はオットと財布が別。家計から出すとかではなくて、純粋に自分の小遣いから出しました(T▽T;)

この年はもちろん誕生日のプレゼントも無し!



こ、これが怒らずにいられましょうか~~~~!!!!






しかも、オットは何でわたしが怒ってるのかも、わからない始末。





        



怒ってもいいですか!?



ってことでケンカしたんです(T▽T;)





ねちっこく、イヤミ言いたかったけど、子供の手前 ケンカするわけにもいかず・・・・



         に、なるわけです。



もう、恥ずかしい!



じゃ、ブログに書くなよって感じですが、誰かに聞いてもらいたかったのよぅ~ (ノ◇≦。)



補足ですが、ウチのオットは普段は、とても良いオットです。


それはもう!オットになるために生まれて来たみたいに!(←恋愛向きの性格じゃないってコトですね・・)


普段のオットも順次アップしたいです。書きたいコトばっかりで、ホント、まとまりのないブログですみません・・。


読んで下さってる人がいるだけで、おばちゃん元気!ありがとうございます (^人^)



●株:昨日、急騰というか、ガンガン上がってた持ち株は、本日下がりました。いつ売ろうかな~


●雑本:図鑑は仕事の合間に眺める程度。本日は

・ドナービジネス 一橋文哉 

半分くらい読んだ所。

いやぁ!内容はかなりビックリですよ!臓器売買のノンフィクション。臓器を提供するためだけに、人口受精で子供が作られてることを ご存知でしたか・・・?お金を積めば、自分に適合する新鮮な臓器が買えることを ご存知ですか?(適合ドナーが都合よく現れるのを待つのではなくて、適合者がいたら、さらってきて生きたまま、臓器を取り出して移植されたりしてるって書いてありますよ~実話なのかなぁ?!)日本人は高いって ご存知でしたかぁ~~~!???もう、本当にびっくりの連続本です。  図書館で借りました。。