WEBサイト作成記録

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WEBサイト作成のメモ HOT-HONEY

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文章を打っていて、日本語が急に打てなくなったことはありませんか?

いくつか原因は考えられるのですが、一番良く聞かれるのは、

「数字しか打てないんだけど…」

っというもの。

キーボードのアルファベットを打つキーで数字しか入らない現象があります。

これは、ノートパソコンや小さいキーボードなどでよくあります。

その原因は、「Num Lockを押しとるんじゃー」です。

テンキー(電卓みたいなキー)がついていないキーボードでは、アルファベットの一部が「Num Lock」モードにすると数字になる機能がついています。

そのような機種の場合「Num Lock」キーは「Fn」キーなどと一緒に押さないと切り替わらないものが多いです。

あちこち押しても戻らない…。なんて事がおこります。

「Num Lock」キーの文字色と同じ文字色のキーがどこかにあるはずです。

それと一緒に「Num Lock」を押しましょう。

その2は内部対策です。

これにはある程度の知識が必要になるかと思います。
1.検索エンジンロボットがどのようなアルゴリズムでサイトを評価しているか?
2、HTML・CSSの記述は正しいか?
3.リンク切れやエラーページがないか?
4.キーワード出現頻度が適正か?
などなど、
ひとまず、タグやスクリプトの知識がある程度必要になると思います。
ホームページ作成ソフトを使用した場合、現状の規定などは考慮に入っています。
強引な作り方をしない限りは綺麗なソースになるはずです。
但し、古いソフトを使っているとソースが時代遅れなものになる場合があるので、注意が必要です。
1.2.3に関してはチェックツールが無料で公開されているものもあるので、ツールで確認してみてください。
外注で作成した場合でも、一応確認をしてみる事をお薦めします。
レイアウトばかりにこだわってSEOをなされていないサイトを売りつけられているかもしれません。

4はロジックが公開されていませんので、ある程度予測の範疇で注意すべきでしょう。
分かりやすいのは、「人が見ておかしくない文章」が大切です。
詰め込みすぎはペナルティーの対象になります。

それと、もう一つ、ページのタイトルが重要なウエイトを占めています。
タイトルには流入を期待するキーワードを必ず入れたほうが良いでしょう。
こちらもやり過ぎない事に注意しましょう。
タイトルと内容の整合性も大切です。

何より大切なのは、ユーザーが見やすく、探している情報があることです。
その1は、外部リンク。
検索エンジンのアルゴリズムが最近頻繁に変更されているようですが、やはり外部リンクの評価は重要視されています。
但し、一昔前とは少し変わってきているようです。
被リンクサイトの評価+自サイトの整合性が、以前より一層問われているように感じます。
ただ、被リンク本数が多ければ高評価とは行かないようです。

一番強力なのは、「自サイトと関連が強く、検索上位のサイトから、トップページリンクをもらう」です。
っが、これはなかなか現実的ではありませんね。
外部リンクで優先するのは、自サイトと関連が強いを一番にするのが、最近のSEOの近道だと思います。
実感で言うと、関連性のないサイトからのリンク10本よりも関連性のあるサイト1本のリンクのほうが評価されているように見えます。

また、ブログからのリンクは、少し事情が変わってきます。
ブログからのリンクは、検索結果に影響するまでが早いのです。
元のブログサイトのクロール頻度が高いということもありますが、検索エンジンは「旬」もみているように感じます。
多くの人が、今話題にしている事が検索エンジンに上位表示するのは自然なことです。
また、そうあるべきだからです。

ブログからのリンクは、最近流行のステルスマーケットなどの件もありますので注意が必要です。