父の初盆です。


弔問客が多くて

日頃、話し相手のいない母にとって

ありがたい1週間でした。


ただ…

贅沢を言うなら

事前連絡してほしい💦


突然の弔問


他のお客さんと重なったり


慌てて仏間に冷房を入れたり


あたふた礼服に着替えたり


お土産を追加で用意したり


お茶菓子の用意お茶お団子


トイレに入る暇もなく

次の弔問客が玄関に立っておられて


「アッチャーガーン


夕方になると

母(83歳)は椅子から立ち上がれなくなり

食事もできなくなるほど

体力の限界がきて可哀想な状態に。


​魚臭い事件

1番慌てたのが


いきなり隣人から

関アジを丸ごと2匹

差し入れされたこと。



高価な品だけど

私はアレルギーで

2切れくらいしか食べられないし


「食べられないから」


と断っても


「ウチもたくさん貰って

捌きたくないし

困ってるの。受け取って」


と半強制ショボーン


さぁ、ここからが大変。


「冷蔵庫がぱんぱん‼︎

もう入らない!

でも早くさばかないと

傷んじゃう〜えーんアセアセアセアセガーン



握力の衰えた母娘で

大きな魚をぎこちない手つきで

さばきます。


刺身包丁を処分したので

うまく切れない包丁を使って


四苦八苦!


すると

玄関のチャイムがガーンガーン

ピンポーン🎵


突然のお客さんですガーン


えぇ〜〜アセアセアセアセアセアセ


魚、途中だよ。


どうしよう。


置いておけないし、、


「喪服に着替えなきゃ」


「お茶菓子出さなきゃびっくり


「白桃の皮をむいて

スイカを切って接待したいけど

手が魚くさ〜いピリピリうずまきえーん


親子でどっと滝汗が、、


母が応対している間、

私が必死でさばくことに。


ヌルヌルして掴む手に力が入らないし

皮を取るのに指の力と

コツが必要で悪戦苦闘


なんとか冷蔵庫に入るサイズに

なりましたショボーン


流石にこのタイミングでの生魚は

ありがた迷惑でした(涙)


②へ続きます