前回の記事の続きです。
②自分時間の工夫について
愛してるけど、でも。
娘は休職してからというもの
「ちょっと今、いい?」と
ちょくちょく私の部屋へ
来るようになりました。
傷病手当、傷病見舞金、労災、
社会保険など面倒な手続きモロモロを
こなしています。
どれも初めてのことばかりで
不安や心細さから
誰かと話して安心したい。
逆に
雑用から解放されるときも
嬉しさや楽しさを共有したくなる。
最初のうちこそ
娘のソワソワに付き合っていたけど
不安症特有の頻度の高さが
だんだん私の許容量をこえてきて![]()
画家ゴッホをサポートしていた
弟テオのような気分になるわけです。
愛しているけど、
しんどい。
文章を書いていたり
趣味に没頭したり
映画鑑賞の真っ最中に
「ちょっとおしゃべりしたくて
来ちゃった」
「ママ~、何してるの?
映画みてたの?
ごめ~ん。
何みてた?」
が、はじまる![]()
入室ご遠慮ください
自室はスライドドアなので、
ホテルみたいにドアノブに
「入室ご遠慮ください」
プレートをぶら下げられません。
アルミの引手が磁石だから
小さなマグネットシートを
作ることにしました。
100均のマグネットシートを細く切り
グレーシュのマスキングテープ貼り
その上からハイタイドの映画シールを
ぺったん。
あまり圧が強くなく
さりげない感じのミニ表示完成。
必要なときに外側につけたらいいよね。
普段は内側に貼っておこう。
ところが
娘がすぐに気づいて
「あっ。
これ…私除け?
頻繁に邪魔してたから…ごめん。
貼ってるときは
声かけないからね」
貼る前から
控えてくれるように
私、一度きれた集中を戻すのが
だんだん大変になってきたので
中断されないのは
ほんとにありがたいです








