自分の考え方や捉え方のクセが
コミュニケーションの
妨げになっていませんか?
人間関係に亀裂が入る
認知のゆがみを
簡単にチェックする方法が
TVバラエティ番組で紹介されていました。
部下に仕事を頼んだら嫌な顔をされました。
その時、あなたはどう思いますか?
3つのタイプで説明。
完璧主義タイプ
部下なんだから仕事を引き受けるべきだ。
ダメな奴だ。
と、きめつけるタイプ。
自分の感情一番タイプ
あんな顔されるならもう頼まない。
こっちでやるから。もう知らん!
心の中でふてくされ、拗ねるタイプ。
ネガティブ妄想
私のことが嫌いだから、
引き受けたくないのかな。
私、嫌われるようなことしたっけ⁇
自分に非がある妄想に陥るタイプ。
ゆがみのない人
嫌な顔=ダメな人というきめつけずに、
相手の事情や理由を色々考えつく人は
認知のゆがみがなく、フラットな人。
ゆがみを減らす方法
相手を責めたくなったとき、
「その根拠は?」
と自分に問いかけましょう。
「もしかしてキャパオーバーなのかも」
「家庭の事情で大変な時なのかも」
「なにがネックになっているか、
今の状況を尋ねて確かめてみよう」
こうすべきに囚われる人
~すべき思考の人は
認知のゆがみが強い。
たとえば、
友人といるときは楽しむべきという
考え方。
それにとらわれすぎると
つまらない人と思われたくない。
楽しませなくといけない。
好印象を残したい。
前もって話題を考え、
脳内シュミレーションしておく
という話をされていました。
あぁ~、これ、わかる!
若い頃は私もそうだったなぁ。
他人を楽しませるべき
という思い込みに囚われていたんだなぁ。
心理士のアドバイス
コミュニケーションに悩んでいる人へ
どんなアドバイスがあるでしょうか?
そもそも
コミュニケーションの基本は
まずは自分が楽しむこと。
リラックスして楽しむと
何も考えなくても
それが相手に伝染します。
返報性の原理といいます。
人と関わるコツは
相手を変えようとせず
自分の伝え方、モノの捉え方を
相手に求めすぎない。
自分の気持ちを言葉にして伝える。
相手に合わせすぎて
本音を飲み込んでばかりいないで
不機嫌な態度で済まさず
曖昧な言葉で濁さず
伝え方を工夫すること。
以前の私は
言葉にしなくても察すべき
という
~すべき思考だったなぁ。
自分がきちんと伝えないくせに
「察しろ」オーラを出す。
わざと忙しそうに動く。
でもそれは、立派な暴力。
相手に気をつかわせるという
「不機嫌ハラスメント」にあたります。
面倒くさくても、
照れくさくても
勇気をだして
自分の気持ちや考えを口にだす。
すると、
相手の方も、
素直な気持ちを伝えてくれる。
小さなトレーニングの積み重ねって
大事ですね。
主人に鍛えてもらっています![]()
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