腎臓がんの再発検査でした。
2014年2つある腎臓のうち
左を摘出しました。
当時、
医師の皆さんやCT技師さんが
驚くほど
私の癌は元気がよくて
6月は15㎝だったのに
7月は21㎝になるという![]()
ひと月の間に6cmも成長し
血管まで形成してまるで臓器のように
図々しく鎮座していました。
肋骨にあたるので痛かったし、
胃が苦しかったです。
腎臓がんの予兆レポ↓こちら
PET検査をすると
眩しいほど大きく発光しており
私
「真っ赤ですね。
これはまぎれもなく…ガンですよね?」
教授
「…えっとですね。
今の段階で正式名称はいえません。
手術で取り出して検査してみないと」
「でも、先生が病名を言うとき
”悪性の疑いがある腫瘍”って
いちいち言うのって
めんどくさくないですか?
私、自覚してますから、
癌って呼んでもらっても
ぜんぜん構いませんよ(笑)」
「いえいえ、
あくまで疑いの段階なので
言えないことになっています」
と答える教授。
慎重に言葉を選ぶ律儀な先生だなぁ~
って、
妙に感心したことを思い出します(´∀`*)
結果は
さて、
検査(腫瘍マーカー、CT)の結果です。
「今年も大丈夫でしたよ。
よかったですね。
異常ありません。
食事制限もしなくてOKです。
次回は秋。
半年後にお目にかかりましょう」
この結果を聞くたびに
生かされている幸運に感謝。
「また頑張ろう
」って思えてきます。
とくに今年は10年という節目の年。
右の腎臓へ
左の分まで働いてくれて
ありがとう![]()
![]()





