今年1月。
主人に告知(?)しましたニコニコ
 
”あなたの定年退職と同時に
私も主婦業を退職するから
ヨロシクね”
 
そのときになって突然伝えて
ビックリさせてもいけないから、
一年半前にお知らせしましたスター

 

 

主婦退職について 

 

土日祝日なしでやってきたから、
退職後は、好きなタイミングで出かけて
夜も自由に外出してみたいの。
 
私がいなくても不便を感じないように、
生活力を身につけてくれると安心よ指差し
 
”奥さんにきかないと
家のことがわからない”
 
”どこに何があるか知らない”
 
”ちょっとした雑用のやり方がわからない”
 
退職後に戸惑って身動きとれずに
イライラするのって辛いと思うのよ。
今から家事のやり方を少しずつ覚えれば
あとがラクだと思うよ」
 
「そうだよなぁ。
なんでもちかちゃん頼みはマズイよな」

 

心療内科医からアドバイス 

 

主人が通院している心療内科。

主治医からもアドバイスがありました。

 

「奥さんの提案

とても良いと思いますよ。

なぜかというと、

ご主人が定年された後、

奥さんがストレスで不調になり、

受診されるケースが多いですから。

定年してからいきなり覚えるよりも

一年くらい前から

夫婦のライフスタイルを

2人で相談しあう事をお勧めします!」

 

「わかりましたニコニコ

早めに話し合うことは良いんですね。

じゃぁ、家事を覚えていきたいと思います」

 

 

 

5分以内でできるプチ家事
 

 

アスペルガー症候群の主人は

一度にたくさん説明や指示をしても

忘れてしまいます。

 

彼にリクエストするときは、

1回に1つだけ。

 

たとえば、ゴミ出し

 

燃えるゴミの日は月・木

 

台所に生ごみ用ダストボックスを置いています。

 

でも、主人はビニール袋を交換したことがなく、

やり方がわかりません。

 

ゴミ箱のフタからビニールの端がはみ出たまま。

(画像お借りしました)

 

「ビニール袋を輪っかにはめてね。

内側に折り込んでから、

箱にセットしてフタを閉めれば匂いが漏れないよ。

ちょっとやってみるね」

 

娘と私がお手本をみせます。

 

「じゃぁ、パパもやってみて」

 

「うん。なるほど!こうするのか」

 

「そうグッ完璧よOK

ちょっと手間かけるけどね。

やってくれると助かるわお願い

 

いままでマンションのごみ置き場の

どこに不燃物、割れ物、古紙を置くか

わからなかった主人。

 

”俺には関係ない。妻がやればいい”

という気持ちがあったため、

 

マンションの管理人さんが

ゴミ出しについての注意掲示板を

設置してくれているのに、スルー。

 

”自分も関係があるんだ”

という意識に変わると、

目を通すようになりました。

 

燃えるゴミ、ワレモノ、ビン缶、ダンボール

それぞれの出し方を一緒に作業して

少しずつ覚えてもらいます。

 

洗面・トイレ・各部屋のゴミ箱を集めて

ゴミ出しをしてくれることが習慣化しました。

 

こういう5分以内のプチ家事は、

軽くみる傾向があります。

でも!

実は大きな変化です。

 

主人はお客様ではなく、

チームの一員という感覚。

 

みんなで一緒に作業する習慣をつけると

娘も私も「パパありがとね!」

そんなお礼の声かけが2倍3倍増えました。