主婦退職について
私
心療内科医からアドバイス
主人が通院している心療内科。
主治医からもアドバイスがありました。
「奥さんの提案は
とても良いと思いますよ。
なぜかというと、
ご主人が定年された後、
奥さんがストレスで不調になり、
受診されるケースが多いですから。
定年してからいきなり覚えるよりも
一年くらい前から
夫婦のライフスタイルを
2人で相談しあう事をお勧めします!」
夫
「わかりました![]()
早めに話し合うことは良いんですね。
じゃぁ、家事を覚えていきたいと思います」
5分以内でできるプチ家事
アスペルガー症候群の主人は
一度にたくさん説明や指示をしても
忘れてしまいます。
彼にリクエストするときは、
1回に1つだけ。
たとえば、ゴミ出し。
燃えるゴミの日は月・木。
台所に生ごみ用ダストボックスを置いています。
でも、主人はビニール袋を交換したことがなく、
やり方がわかりません。
ゴミ箱のフタからビニールの端がはみ出たまま。
(画像お借りしました)
「ビニール袋を輪っかにはめてね。
内側に折り込んでから、
箱にセットしてフタを閉めれば匂いが漏れないよ。
ちょっとやってみるね」
娘と私がお手本をみせます。
「じゃぁ、パパもやってみて」
「うん。なるほど!こうするのか」
「そう
完璧よ![]()
ちょっと手間かけるけどね。
やってくれると助かるわ
」
いままでマンションのごみ置き場の
どこに不燃物、割れ物、古紙を置くか
わからなかった主人。
”俺には関係ない。妻がやればいい”
という気持ちがあったため、
マンションの管理人さんが
ゴミ出しについての注意掲示板を
設置してくれているのに、スルー。
”自分も関係があるんだ”
という意識に変わると、
目を通すようになりました。
燃えるゴミ、ワレモノ、ビン缶、ダンボール
それぞれの出し方を一緒に作業して
少しずつ覚えてもらいます。
洗面・トイレ・各部屋のゴミ箱を集めて
ゴミ出しをしてくれることが習慣化しました。
こういう5分以内のプチ家事は、
軽くみる傾向があります。
でも!
実は大きな変化です。
主人はお客様ではなく、
チームの一員という感覚。
みんなで一緒に作業する習慣をつけると
娘も私も「パパありがとね!」
そんなお礼の声かけが2倍3倍増えました。




