娘はバイト初日でいきなり
レジ打ち、調理補助、洗い物、接客の練習を
させてもらったそうです。
「嬉しいなぁ(((o(*゚▽゚*)o)))
いろんな作業を同時進行でこなす
マルチタスクのオンパレード!鍛えられる![]()
レジの写メ撮ったから書き写して暗記だ。
売れ筋メニューと袋入り商品の写真も撮って
勉強するのが楽しみ
」
常連さんからお店への差し入れ
和菓子の鮎焼き(画像お借りしました)を
おすそ分けしてもらい帰宅しました。
通っていた就労支援事業所では、
障がい者手帳を申請して
障がい者雇用枠に応募するか、
精神疾患をオープンにする一般雇用か
疾患を開示しない一般雇用か、
自分にあうスタイルを選ぶことができます。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
娘は一般雇用でも
オープンにしたいと話していました。
病歴を打ち明けるのは
強制ではありませんが、
伝えておく必要があると考えたからです。
娘
「わたしは事前に
脳疲労を伝えておきたい。
体調が悪くなったときに
素直に言える環境でないと。
もしも我慢して平気なフリで働いたら、
うつ病が再燃すると思うから。
正直に話して、
難色をしめす職場とは
そもそもご縁がないと思ってるよ」
私
「2015年に鬱病と診断されたとき、
友人たちへすぐ打ち明けていたね。
病気を隠さなかったのは、なぜ?」
娘
「私の場合、
隠したままでつきあえるほど器用じゃないんだ。
隠すと、自分が情けない人間みたい。
私にとって大切な人、長くつきあう人には、
打ち明けてきたよ。
ありがたいことに誰も態度を変えなかった。
『病気があってもなくても
ヒロちゃんはヒロちゃんだから』
『電話や外出の練習台になるから、
遠慮なく言って』
やさしい言葉をもらうたびに救われた。
メンタルの病気の有無で
態度を変えない人って信じられる。
ゼミの仲間はもちろん、
大学教授にも、
『鬱病になったばかりですけど、
先生のゼミを受けたいんです』
ってお願いしたおかげで
無理せず参加することができた。
今だに先生と繋がり続けているのは、
カミングアウトがあったから。
自分らしさを隠さずにいられるって、
自尊心につながるんだなぁ![]()





