本日59回目の誕生日ですお祝いケーキ

 

 

デジタルデトックスとして

シネマ切り絵を楽しんでいますが

 

今秋は

鏡が印象的な映画を

集めているところです。

 

 

ミステリー、ホラー、スリラー、

心理サスペンスに鏡が登場すると

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

テンションあがります笑

 

 

鏡といっても色々ありますね。

 

車のバックミラー

電車の窓鏡

川や湖の水鏡

 

 

ニコラス・ローグ監督「赤い影」では
川面が鏡。
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川面へ逆さまに映る
赤いレインコートの少女。
不吉な予感がするワンシーンです。
予感どおり
川に落ちたボールを拾おうとして
溺死してしまいます。
亡き娘の影を引きずり
うなだれる母の姿が
トイレの鏡に映る場面も
なんだか不気味です。

こんな風に切り絵しながら

絵コンテ作家さんのアート性を

再確認しています照れ

 

皆さんは

鏡が出てくる映画で

どんな作品を想像しますか?

 

 

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お化けや幽霊が背後に映りこんだり

 

自分の顔が崩れてみたり

 

怖い演出の要(かなめ)になる鏡。

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別れの言葉を口紅で書く恋愛映画や

 

自分に問いかける人間ドラマにも

 

使われますよねニコニコ

 

ホラー好きさんだったら

ピンとくるワンシーン↓

中田秀夫監督「リング」

 

悲しい女性の長い黒髪と

鏡の組み合わせって

最恐じゃないですか?

三面鏡だと

1人が3人になるので

さらにミステリアス。

大林宣彦監督「HOUSE」では

美しい女子大生が

家主の過去をのぞく場面に

鏡台が使われています。

 

白い婚礼衣裳と

白いネグリジェが

清楚だけど不気味で

紅い口紅と赤い裏布が

アクセントになっています。

 

そして、なんといっても

 

「燃えよ、ドラゴン」

鏡の間は絶品ラブ

万華鏡のような迷路で

敵と対決する緊迫感に

ハートを射抜かれましたハート

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正直いって

カンフーアクションに

映えを期待していなかったのに

 

孫悟空の分身術みたいな

アートな演出にクラクララブ

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最近、私が楽しみにしているのは


”賛否ある作品”

 

という言葉。

 

映画レビューを拝見すると

ちょくちょく目にしますが、

 

このフレーズをみると

しめたっチョキ

 

ニヤついてしまいます。

 

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考えるな 感じろそして
自分を信じろ

 

なぜなら

評価の分かれる作品

とか

低評価の作品

を

あえて観て

 

その面白さを味わう遊びに

ハマっているからなんです乙女のトキメキ

 

 

作品が良いか、悪いかではなく

 

どこを楽しむか?

なにを面白がるか?

 

含みのある演出から目を離さず

 

魅力を追究していけるといいなハート

 

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「イヴの総て」「サスペリア2」編↓