本日59回目の誕生日です![]()
デジタルデトックスとして
シネマ切り絵を楽しんでいますが
今秋は
鏡が印象的な映画を
集めているところです。
ミステリー、ホラー、スリラー、
心理サスペンスに鏡が登場すると
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
テンションあがります![]()
皆さんは
鏡が出てくる映画で
どんな作品を想像しますか?
お化けや幽霊が背後に映りこんだり
自分の顔が崩れてみたり
怖い演出の要(かなめ)になる鏡。
別れの言葉を口紅で書く恋愛映画や
自分に問いかける人間ドラマにも
使われますよね![]()
ホラー好きさんだったら
ピンとくるワンシーン↓
中田秀夫監督「リング」
悲しい女性の長い黒髪と
鏡の組み合わせって
最恐じゃないですか?
三面鏡だと
1人が3人になるので
さらにミステリアス。
大林宣彦監督「HOUSE」では
美しい女子大生が
家主の過去をのぞく場面に
鏡台が使われています。
白い婚礼衣裳と
白いネグリジェが
清楚だけど不気味で
紅い口紅と赤い裏布が
アクセントになっています。
そして、なんといっても
「燃えよ、ドラゴン」
鏡の間は絶品![]()
万華鏡のような迷路で
敵と対決する緊迫感に
ハートを射抜かれました![]()
正直いって
カンフーアクションに
映えを期待していなかったのに
孫悟空の分身術みたいな
アートな演出にクラクラ![]()
最近、私が楽しみにしているのは
”賛否ある作品”
という言葉。
映画レビューを拝見すると
ちょくちょく目にしますが、
このフレーズをみると
しめたっ![]()
ニヤついてしまいます。
考えるな 感じろそして
自分を信じろ
なぜなら
評価の分かれる作品
とか
低評価の作品
を
あえて観て
その面白さを味わう遊びに
ハマっているからなんです![]()
作品が良いか、悪いかではなく
どこを楽しむか?
なにを面白がるか?
含みのある演出から目を離さず
魅力を追究していけるといいな![]()
「イヴの総て」「サスペリア2」編↓

















