心が元気になるクリスマス映画。
イメルダ・スタウントンさん×ティモシー・スポールさん!
魅惑のハリポタ悪役共演に、公開時から気になっていた一本。
魅惑のハリポタ悪役共演に、公開時から気になっていた一本。
娘の感想です。
「そうか~、クリスマス映画なのか」
と寒くなるまで温めていました。
同じことを考えている方が近くにいらっしゃったのか、
TSUTAYAに置いてある2本も、ゲオに置いてある1本も、
見事に借りられていました。タイミングよ(//´∀`//)
あったかい瞬間がいくつもあります。良い台詞もね(^_-)
【娘の感想】
「あなたの裏切りは最低だと思った。でも違った。
「昔、感情を表す人は弱いと言われたけれど、それは違う。
封じ込めたら逃げ場がない」
この言葉に私も慰められる。
SNSを見てムッとしている妹へ、
「他人の人生を覗き見?
人のことが気になりすぎて、自分を見失わないで。」
この言葉にハッとする。
私の大好きな歌詞を思い出す。
私の大好きな歌詞を思い出す。
ミスチルの「彩り」という曲の2番。
「少し自分が高尚な人種になれた気がして
「少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けてまた小さな庶民」
偉そうな自分になった時、いつも頭をよぎるんです。
偉そうな自分になった時、いつも頭をよぎるんです。
夫が得たナイトの称号にこだわる妹へ、
彼女が毎日ピカピカに磨き上げていた、棚いっぱいのトロフィーは、
妻は自分のことよりも、夫を優先し支えるべき
地位・名誉・カネ=成功
というきめつけと一緒に粉々になった。
私たちは生と死についても、きめつけている。
妻は自分のことよりも、夫を優先し支えるべき
地位・名誉・カネ=成功
というきめつけと一緒に粉々になった。
私たちは生と死についても、きめつけている。
みんなが平等に持っている生と死。
それなのに誕生を喜び祝い、別れを嘆き悲しむのはどうして?
お姉さんは最後の最後まで
「楽しいことへの期待」を手放さなかった。
楽しいこと(楽しみなこと)はきっと、
楽しいこと(楽しみなこと)はきっと、
生きている間だけじゃなくて、
「怖いって何が?」
「すべてが終わるのよ。」
「マーク・トウェインは
“私は生まれる前、長い間死んでいたが
何の不都合もなかった”と言っていたわよ。」













