「ここはどこ?あなたはだれ?」
目覚めたら背中にパラシュートが!
さまざまな疑問ではじまるオープニングにぐっと引き込まれます。
「プレデターズ」ニムロッド・アーントル監督
2010年 エイドリアン・ブロディ ローレンス・フィッシュバーン 118分
(画像お借りしました)

シュワちゃんの「プレデター」しか観たことがない私。
主人の話では2も面白そうなのですが、
録画してあった今作を先に、楽しみました(*^_^*)

【感想】
人間狩りは長く愛されるロングセラーのスポーツ

プレデターの特技 透明マント
でも、姿をみせずに、獲物を狩るだけでは物足りない。
自分が優位すぎると、
イマイチ楽しめない。
殺戮の醍醐味をもっと味わいたい。
だから、自らの姿をさらして、相手に反撃の余地を与えるほうがいい。
もっとエキサイトしたいから!

姿を見せない初級コースから、
姿を見せる上級コースまで各種あるんですね。ビックリ\(◎o◎)/

好みの戦法を選ぶ
戦いの流儀を重んじる者もいれば、人の情けを利用する者もいる。

人間の残酷さを学んできた彼ら
日本に武士がいる頃には、すでに狩りをしていた事実。


人は味方になったり敵にまわったり、仲間を利用して裏切る生き物。
プレデターにとって、
こんな面白くて複雑な行動をする生物は、他にみつからない

だからクセになっちゃってます(;゜Д゜;)
人間がゲーム依存になるように、プレデターもヤミツキに。

負けるとさらに工夫して、なんとか勝とうとする。
プレデターって、人間そっくり(^_^;)

日本のヤクザと一騎打ちシーンが大変美しいですねぇ。

「ここは俺にまかせろ」と、目で合図するヤクザさん。
↑こーゆーの、好きなんです(笑)

上着を脱ぎ、入れ墨でうめつくされた背中がみえる。
ここだけ任侠映画っぽくて、男の美学みたいな映像に。ときめきます(//▽//)
風になびく草むら、緑の大海原に横たわる戦士。
日本の武士道というのは、こうしてみるとあらためて美しいなぁ~と実感。

メラメラを味方につけて、かくれんぼ。
「敵の敵は味方」の場面も、面白くてニコニコ

生き残った者には戦利品が与えられる。
ロイスが得た戦利品、それは・・・信頼だった。

決着がつき、ようやく自己紹介をする彼ら。


つかの間の平穏がおとずれたジャングルを、支え合い歩きはじめる。