ここ数年、一年の終わりに
スターウォーズを観ることが楽しみ。
2017年大晦日に鑑賞した
 
スターウォーズ
エピソード8
最後のジェダイ
(画像お借りしました)

娘の映画感想です。

 
黒澤明監督「隠し砦の三悪人」を鑑賞してから
劇場へ。
隠し砦の雪姫 
命に軽い重いはない」
↘孤島にたたずむレイ。
雪姫と重なる\(゜□゜)/
しかも長い尺とってるビックリマーク
帝国の逆襲(エピソード5)と
重なるシーンに興奮アップアップ
 
レイが怪しげな洞窟に入る場面。
 
沢山のタイファイターを引き付けて、
狭い洞穴を進むファルコン。
 
カイロ・レンがレイに差し出した右手
 
そして新しい展開にワクワクアップアップ
 
なぜルーク
島でひっそり暮らしていたのか?
なぜカイロ・レン(ベン・ソロ)は
ダークサイドに堕ちたのか。

すべては、
人間の心に潜む
恐れ・憎しみ・哀しみにありました。
 
ベンの心の闇を恐れたルーク。
師匠に見捨てられたと感じたベン。
二人はお互いを責めます。
一方は自らを恥じ、
また一方は相手を憎むように
なってしまった。
 
私が魅力的なキャラクター
感じたのはカイロレン

彼はトラウマ憎しみ
捨てることができない。
 
それをパワーに変えて自分の原動力にしている。

しかし、衝動的にしてしまったこと
(父親を手にかけたこと)を
後悔し自らを責め、恥じ、心が揺れる。
 
それは
自分で自分の傷を広げている
ようにもみえる。
 
何をしても気持ちのやり場を
見つけることができない。
 
だから
「ダークサイドに君臨して
自分を傷つけた人たちを見返してやろう。」
そう思うのだ。
 
スターウォーズ5のダゴバ星の洞窟で
ルークが暗黒面と遭遇する。
 
実はこのベイダーが
ルーク自身の姿だったように、
誰の心にもダークサイドがある。
 

自分の恥や失敗から目を背けつづけ、
他人を責めつづけると
心の闇は深くなる
 
カイロレンはとても人間らしい。
戸惑ったり恐れたり悩んだり、
怒りをむきだす。キバをむく。
だが本当はさびしがり屋
悪役の位置づけだけれど、とても近いものに感じる。

自分の弱さをスクリーンを通して
見せつけられたようで
情けなくなる反面、愛おしいとも思う。

私の中にも
カイロレンはいるんだ。
 
人を憎むことよりも、
愛する人を守ることの方が難しい
 
これから彼がどんなふうに
自分の内面と向き合うのか、
とても楽しみです。
 
シネマコラージュ日記をつけました。
BB-8消しゴムはんこが難しかったあせる

 
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娘の映画レビューでした。
 
現在、
彼女はうつ病×不安障害療養中。

自律神経失調症のひとつに
頻尿問題があります(^_^;)

今回のスターウォーズ8は3時間上映叫び
彼女は尿意との戦い
余儀なくされました。

「けっこう大変だったーーーf^_^;」
 
ぼやいてましたが、
無事大好きな映画を満喫クラッカー

2018年通路側の座席を確保して
上映の途中に
トイレへ行く勇気を持とうビックリマーク

場面の一つや二つ見逃しても
いいじゃないか(o^-')bダイジョーブしっぽフリフリ