ゲーム好きの絵描きがつぶやくところ -17ページ目

ゲーム好きの絵描きがつぶやくところ

いい歳こいてRPGを中心としたゲームを愛でながら、大半は日々のつぶやきを記していきます。
極稀にイラスト描いたりもします。いい歳こいて。

前回は、3階のFOEに粉々にされたところでしたね!


前作等をプレイしたことがある方は


「んな序盤にFOEに追いつめられるとかどんだけwww」

とか思われるかもしれませんが・・・


今回、1層からなかなかいぢわるな構造ですよ!

1層の特徴として、「泥沼」があります。


この泥沼は、1マス進むのに2歩必要なんですが、まぁ当然と言うべきか


FOEには無関係なわけです。

この辺が人間とモンスターの格の違いですね!


そんなわけで、単なる追尾型FOEだとしても、沼にハマると簡単に接触してしまいます。

まだ3階だというのに、こんな難解(ヘタレプレイヤー基準)なギミックをくぐり抜けねばならんとは・・・

シリーズを追うごとに鬼畜さに磨きがかかっていきますね!(ヘタレプレイヤー基準)


ただ、ギミックさえ分かっていれば、対策は簡単!

カバ野郎の視界を避けつつ、ささっと4階へと進みます。


~4階~


4階も今までの階層とあまり変わらない構造ですが、沼と徘徊型FOEが増えてます・・・

ただ、4階までくれば、2階にいたFOE、トカゲ野郎を倒せるようになっていたため

「トカゲならまかせろー!」と勢いよく突貫!


「狂乱の角鹿」登場!



・・・う、うわぁぁぁ出たぁぁぁ!(トラウマ再来


もう「なんだトカゲじゃないじゃん!」とかツッコミを入れる余裕もありません。

なぜならこやつ、前作や前々作で初級冒険者を屠ってきた猛者!


しかし、勢いよく突貫した手前、スゴスゴと退くワケにもゆかず、戦闘開始!


1ターン目、シカ野郎の攻撃


\困惑の雄叫び/



・・・きれーに全員混乱しました☆

・・・そして全滅!

・・・うん、やっぱりね!


実際戦ってみると、非常識な攻撃力や耐久力はないものの、混乱攻撃がイヤらしく

モンクさんやバリスタさんを無力化されると、一気に戦線が崩壊します。

恐るべしシカ!




やはりここはスルーに限るな!(限りなくチキン




もはやチキンプレイが板についてきた我々は、ただただ、前へと進みます。

道中、ショタ忍者とゾディのカップルが絡んできたりしましたが、とりあえず


「リア充爆発しろ!」と呪言を投げかけておきました。

ちゃっかり4階にいるらしいボス討伐に協力する約束はしていたのですが。



と、話を進めていくと、やはり4階には「1層のボス様」がいるようで・・・

さて、今回のボスはどんなもんじゃろ?とボス部屋に足を踏み入れる一行。



とりあえず、第一印象


「泥遊びに興じろとばかりに泥沼ばっかやん・・・」


そして、ボス様は、ボス様らしくない逃げ腰・・・

お、追いつけない・・・!?

と、最初はパニックになっていましたが、何のことはない隠し通路から奇襲がかけられました。


第1層のボスは、見た目巨大なナマズでした。


先制できるなんで、こりゃ余裕かもな~



なんて思ったのは、最初の1ターンだけ(苦笑

気持ちよくダメージを与えたにも関わらず、相手のHPバーはほとんど変化なし・・・


ナマズの攻撃力や防御力はたいしたことないものの、そのビックリ耐久力と全体攻撃によって

ジリジリと戦況は悪くなっていきます。


一進一退の攻防を続けていた我々でしたが、ここでこちらの唯一のアタッカー、バリスタ先生がお逝きになられました・・・


「もうダメかな・・・」と思っていた矢先!


なんと、ナマズの野郎、一時撤退なんて味なマネを!


戦闘は一旦中断されましたが、危なかったのはこちらも同じ。

野営で回復しつつ、リミットゲージ(必殺技ゲージのようなもの)をMAXにし


先ほどまでの戦闘経験を活かした作戦


「ザ・ゴリ☆押し(無計画」


によって、撃破成功!


ま、まさか初見で倒せるとは・・・

FOEにびびってた割に、なかなかやるじゃん!(自画自賛



もはや運勝ちに近い勝利でしたが、大事なことは「勝利したという事実」のみ!


BA☆BA☆Aに報告後、その先の階層、そうつまり第2層の探索を依頼されます。

さぁ、冒険はまだまだ始まったばかりだ!

この先に待ち受けるのは、果たして希望か絶望か?


次回!プレイ日記5!


「新たなる階層、新たなる困難・・・新しくならない装備」


乞うご期待!

こんばんは。

このプレイ日記を始めたせいで、肝心のゲームの方が進められなくなってます(忘れそうなので

ちょっと急ぎ足になるかもしれませんが、早く現状のプレイ状況に追いつかねば!(苦笑


さて前回、見事食いちぎりのよって我がパーティーに血の大輪を咲かせてくれたオオヤマネコさんですが

マジなけなしの金を叩いて装備を充実させた我々によってズタズタにさせて頂きました(要はゴリ押し


そんなこんなで無事に1階の地図を完成させ、BA☆BA☆Aの元へ報告。

これで元老院から正式なギルドとして認めて貰い、本作最重要とも思われるアイテム


その名も「アリアドネの糸」を購入できるように!


この糸、ドラクエ的に言うと「リレミト」な訳ですが、ゲームバランスが極悪なこのゲームにとって


「どこまで探索を続けるか?」

は、かなりの賭けになってきます。

前階は余裕でも、サクッ☆と殺られるのがせかきゅークヲリテー。


もちろん、基本チキンの私ですから、

新しい階に到達したときは、どんなにコンディションが良かろうとアリアドネの糸を使わせて頂く次第。




さて、装備を買いすぎたせいでアリアドネの糸すら買えない貧困ギルドになってしまった我々は

小金稼ぎのためにクエストを受注しました。


クエストとは、お使いのようなもので、あまり本編とは関係ありませんが、

ゴリ押しで探索できるほど甘くはない迷宮です。

クエストついでにレベル上げなどをすると、なかなかストレスなくゲームを進めることができるわけですね!

これ、先人の知恵!(?


例によってお使い的な内容でしたが、これにより多少のお金と、せかきゅー3では経験値も貰える仕様に!

一気にレベルが上がるほど貰えるわけではありませんが、この経験値がボディーブローのように効いてくるんだぜ!


財力・レベル共に前階から考えられない程に成長した我々は、満を持して2階へと挑みます。



2階からは、せかきゅーの鬼門ともいうべき



「FOE」


の登場です。

普段の敵はランダムエンカウント(旧ドラクエ仕様)なのですが

このFOE、固定シンボルとしてフィールドに登場しています。


ただでさえ怖い戦闘において

「敵ですが、何か?」

と言わんばかりの威圧感


本来、このFOEは初見時は回避するのが上策です

なぜなら、倒さなくても特にデメリットがないからです。


せかきゅー風に言うなら

「君はこの敵に果敢に挑んでも良いし、見なかったフリをしても良い」



2階のFOEは、決まったルートを徘徊するタイプのようなので

(この見極めもせかきゅーの醍醐味)




・・・せかきゅー経験者としては、とりあえずスルー(チキンプレイ



そんなチキン野郎へ、当てつけとばかりに、

途中、鳥野郎(ザコモンスター)に


\大食らい/


によって、かる~く全滅させられましたが



「そんなの普通だね!別にへこんでないね!ウウッ」


と意地を張って2階をサクッとクリア(人それをスルーと言う!




続く3階も、FOEの登場

今回は追尾型のFOEで、見つかったが最後、どこまでもストーキングしてきます

試しに戦ってみましたが(とか言ってますが、単純に追いつめられただけ)

見た目はデブっとしたカバ野郎


でも、とにかく硬い

全くHP減らないのです

理不尽です


さらに「力溜め」→「突進」のコンボでパーティ半壊(ファラくらいしか生き残れない



こういう場合は、おとなしく死にましょう!

無理なFOEはよくあるパターンなので、むしろ清々しい!


私の場合は

1ターン目→カバさんのHP減らない、全力で恐怖する

2ターン目→全力で逃走


運良く逃げられたので


\アリアドネの糸/


という、「死にたくない死にたくない死に・・・(以下略」根性で気張りましたが(苦笑



死人を引きずり、命からがら街に帰還した我々は


「もうちょっっとレベル上げ(以下略」


という結論に達したのでした。



さあ次回はついにボスとの対戦!

FOEを超える「やばいオーラ」を醸し出す彼に、チキン軍団はどう戦うのか!?


次回!プレイ日記4!


「泥遊びの末に見た未来」


お楽しみに!

パーティーメンバーが決まったところで、やっと探索に出れるように。


とりあえずミッション受注しに元老院へ。





…あ、あれー?

若干嫌な予感はしてたけども…


やっぱりBA☆BA☆Aですかぁ!
ま、まぁ政治のトップが『きゃる~ん☆』な天才女児とかよりは現実味があるけどさ…けどさ…
前作もそうだけど、図鑑登録とかで足しげく通う場所なだけに…何だか色気のない話ですわー。


そんな失礼な想いを抱きつつ、冒険者達は『お決まりな内容の』ミッションを受け、初めての樹海に挑むのでした。




~第1層1階、はじまりのパックンチョ~

いつものようにマップの書き方を実践するミッソン。
マップ描き描きしながらチビチビ進んでいきます。
この作業、確かに面倒ではあるのですが、何故だか中毒性があるんですよね~(笑)

久々の感覚から悦に入りつつ、初めての戦闘!

なけなしのお金である程度の装備を整えた我々にとっては雑魚…じゃないんだけど?(笑)

防御の要、ファラさんも割りと食らい…
攻撃の要、バリさんでも倒せない…

グラフィックは文字通りの雑魚なのに…何なのこの強さ(汗

元々火力の低いパーティーなので、雑魚の攻撃を食らう食らう!
それでも雑魚戦は雑魚戦、ヒーリング使って問題…な…く?倒しましたよ!(戦前ガタガタ

早速、器用貧乏なパーティーの弱点を突かれた感じですね!



序盤にしちゃ難易度の高い雑魚戦をこなしつつ、ある程度マップを埋めたところで一旦帰還。

さぁ!
ここからがせかきゅーのエクスタシーポイント!

雑魚を狩って得た素材を売り払うことで、新たな装備やアイテムが買えるようになるのです!

とは言え、序盤装備を固めた我々には、単純に素材売却のマニーが欲しいだけだったり。

さぁて、結構狩ったから良い値段にな…らない…だと…!?
またここでもせかきゅーの鬼畜っぷりを感じざるを得ないですね!だがそれがいい!



そうして
書いたり~
狩ったり~
売ったり~
しながら探索を続けていると…

『にゃ~ん』
という鳴き声(妄想

今までは、文字通り雑魚な魚クンとカエルと臭いドリアン野郎ばかり相手にしていたのですが、ここで初めての動物型!

その名も
『オオヤマネコ』


こちとら、いい時間かけてレベル上げしたんじゃ!
今さら新しいモンスターにビビッてられるかい!

とばかりに戦闘を開始するも…


\食いちぎり/


挑発でタゲ取りをしたファラさんが、一撃死…


一撃…死…だと?


そこから先はもう死に物狂いで抵抗し、何とかモンク・バリさんが一撃死した『だけ』で、全滅は免れましたよ…


相変わらず唐突に強いモンスター出すなぁ(笑)


命からがら、お街に逃げ帰った一行は

『もうちょい広場(雑魚とカエルしか出ない場所)でレベル上げしよう』

という意見で一致したとか(苦笑)





『世界樹の迷宮経験者』
とか言いつつ、割りと危ない橋を渡っているわたくしですが、強敵オオヤマネコの出現で、本格的なピンチを迎えます


さて!この状況を如何にして打開するのか!

次回!世界樹の迷宮プレイ日記3!

~希望の先の絶望~


次回もお楽しみに!